超不定期の妄想記 -9ページ目

変数を交互に切り替える

 何か、Taskerで検索してここに来られる方が結構いらっしゃるみたいなので、Taskerの記事もちまちまと書いていこうと思います。

 初心者の方にも分り易い内容にすべく頑張りますが、どこまで詳しく書くと良いのか暗中模索であるので、分かりづらかったらご容赦下さい。
その際は、是非ご指摘・ご質問等お願いします。


 さて今回の内容は、1つのタスクで、そのタスクが起動する度に変数を交互に切り替える設定の仕方です。
今回は、変数を、0と1を交互にするやり方で説明します。


 普通に、

① 変数が『0』なら『1』にする(Variable Set Name %変数 to 1 ,If %変数 Matches 0)
② 変数が『1』なら『0』にする(Variable Set Name %変数 to 0 ,If %変数 Matches 1)

と並べてしまうと、失敗してしまうのですよね(『1』だったらそのまま『0』になり、『0』だったら『1』にした直後に『0』に変換され、最後は必ず『0』になる)。


 これを回避するためには、

① 変数が『0』なら『2』にする(Variable Set Name %変数 to 2 ,If %変数 Matches 0)
② 変数が『1』なら『0』にする(Variable Set Name %変数 to 0 ,If %変数 Matches 1)
③ 変数が『2』なら『1』にする(Variable Set Name %変数 to 1 ,If %変数 Matches 2)

と、一旦違う数を経由させれば大丈夫です。
ちょこっと応用すれば、変数のオン・オフの切替も作れます。


 これを利用すれば、好きな機能を持ったトグルスイッチ(交互切替スイッチ)が作れます。
 自分は、垂直にしたり左右に傾けると何かしら起動するようにしているのですが。
寝っ転がりながら操作するときや、人に触らせる時に邪魔なので、その機能のオン・オフにこのタスクを利用しています。

高振動ブレードは弱いのか

 常々言われるこの問題、ちょっと真面目に考えてみようと思います。
今回は、新型の方を中心に話します。


 まず結論から書きますと、高振動ブレードは余り実践的な性能ではありません。
どんなに上手な人がどんなに練習をしても、安定して当てることはできないでしょう。
そういう意味では弱いと言えます。
 しかし、だからと言ってこの武器が産廃とは思いません。


 まずその重量ですが、170と強襲兵装最軽量のリヒトメッサーよりも10軽いです。
それでいて威力は、溜めなくてもダッシュ攻撃は、リヒトメッサーより500低い4000ダメージ。
最大まで溜めれば、ピアシングスピアやリヒトメッサーIIに並ぶ8000ダメージです。
 なれば、非常に当てづらかったり、チャージが必要だったり、溜める際に音と光でバレる弱点も止むを得ないのではないでしょうか。
とは言え、もうちょっと音や光はバレづらくしても良いとは思いますが。


 次に、同じ狙撃の補助装備である、セントリーガンと比べてみましょう。
最もよく使われるセントリーガンACとは、実に240も重量差があります。
胴パーツで言えば、クーガーSとシュライクV以上に差があります。
 なれば、セントリーガンと比べて、高振動ブレードでポイントや撃破が稼ぎづらいのも仕方がないことでしょう。

 しかし現状一番の問題点は、狙撃兵装でその、先生との重量差を生かしづらいことでしょう。
フルヤクシャならセントリーガンも問題なく乗せることができてしまい、フルシュライクにでもしない限り軽量化する意味がないからです。
狙撃をメインにする限り、フルシュライクに乗ることはないのではないでしょうか。


 とは言え、今後何かしらの追加や調整で、その重量差が生かせる時が来るかもしれません。
使えない、産廃だと忘れてしまうのではなく、その軽量さを頭の隅に留めておくと良いでしょう。

続・スティッキーボム

 最近ボーダーブレイクの話題をずっとしていないなぁ、と思ったので。
相変わらず、馬鹿みたいにプレイはしているのですがね…


 さて、世間では使えない使えないと評判のスティッキーボムですが。
本当に使えないのでしょうか。

 あ、因みに、以下説明するのは全て初期型前提です。
Sは買うだけ損です。


 結論から言いますと、動く物体、つまり相手に当てるのは諦めた方が良いでしょう。
戦闘には全く使えない、と言うことですね。
 しかしながら、動かない対象に対しては相当な強さを発揮します。


 まず有効な使い方の1つとしてあるのが、コア攻撃でしょう。
そのダメージ効率は、実に41型手榴弾をも上回ります。
 とは言え、強襲兵装と違って、機動力を生かし敵陣を長距離移動してのコア凸は望めません。
基本的には、敵ベース目前まで押し込んだ時に、敵の裏をかいて使うことになるでしょう。
大攻防戦なんかでは特に有効です。

 この際には、狙撃兵装はメインとして使うのではなく、通常は他兵装で立ち回り、コア凸だけ狙撃で行く形になると思います。
この使い方なら先生は必要無いですし、主武器も軽くてコア攻撃効率の良いイーグルアイTFで行けますし、フルシュライクでも余裕で超過なしでいけます。


 次に有効な使い道は、敵のセンサー破壊でしょう。
天井に貼ってあろうが、高いところにあろうが、あっさりと破壊できます。
 この使い方でも先生は必要無いので、最大限軽量化できるところも強みでしょう。

 但し最大の欠点として、もれなくポイントが酷い事になります。
クラン対抗戦等の勝利のみが目的の場面で使うか、全国で使いたいならピンポイントでのみ使うことになるでしょう。


 どちらの使い方にしても、狙撃をメインにすることを前提とした使い方ではありませんが。
スティッキーボムが全く使えない訳ではなく、ピンポイントでは非常に良い武器です。