超不定期の妄想記 -4ページ目

ホバーマイン

 なかなか使っているところを見かけない同副武器ですが。
個人的には気に入っています。
 その話をば少し。


 この武器には、支援の他の副武器には無いある特徴があります。
それは、「設置武器」ではなくて「投擲武器」であると言うこと。
 つまり、爆風やらで壊されないのです。

 またこの武器は、敵がある程度近づいたら爆発する仕様に成っています。
直接当てる必要はないのですね。
 このせいで爆心で当てることは難しく、基本的に減衰したダメージしか与えられません。
しかし、殊当てやすさという面では、かなり優秀と言えます。

 そしてもう1つの特徴として、地面を走っていくと言う点があります。
このゲーム、手榴弾にしろ砲撃にしろサワード系にしろ、危ない攻撃は大抵上から降ってきます。
そのせいで戦闘が激しければ激しいほど、足元への注意が薄くなってしまうものです。
 この武器は、そんな相手の裏をかくことができるのです。

 以上の特徴から分かること、それは。
この武器は、乱戦をしているところに投げ込んで行く攻めの武器だ、と言うことです。
離れたところからぽいぽい投げ込むと、威力の割には撃破が取れることに驚くでしょう。
 逆に防衛にはほとんど使えず、それが使用率の低さにつながっているのでしょうが。
乱戦に突っ込みたくはないけど戦闘はしたいというセンサー支援にとっては、非常に合う武器ではないでしょうか。


 さて、初期型とSとどちらが良いのか、と言うことですが。
壁に当たった際、初期は跳ね返らず爆発すること、Sは爆発せずに跳ね返ることが長所であり短所です。

 どちらが良いかは、ひっきょう好みだとは思いますが。
より遠くから届いて、反射を利用することでより相手の裏をかきやすいSの方が、よりこの武器の特徴に沿うと言えるのではないでしょうか。


 最後に、おまけとして。
この武器は、浮遊機雷とは違って相手に触れると即爆発します。
相手の裏を取った時などには、直接ぶつけてみても良いでしょう。

 そして、狭い場所に投げ込んだSは、非常に予測不可能な動きをします。
これは、相手は勿論、投げた本人にさえ行く先が分からないことがほとんどです。
 狭いところに投げ込む際は、決して近くから投げないようにしましょう。

今朝の夢

 今朝見ていた夢の話です。


 私はなかなか寝付けず、布団の中でもぞもぞとしておりました。
しかし、しばらくすると眠気がやってきて、これでやっと寝られると思いました。


 そこで、現実の目覚ましに起こされました。
ちゃんとした時間寝たはずなのに、何だかすごく疲れていました。

ギター

 最近小さいのを買って、ちまちま演奏しております。
前々から楽器はやってみたかったのですが、いざ始めると楽しいものです。
 まぁ、まだ曲にさえなりませんが。


 因みに、楽器を演奏できるようになることは目標ではなく、手段です。
目標は、曲を作ること。
 曲を作ってみたいなぁ、とは長らく思っていたのですが、ようやく腰を上げた所存です。


 onokenの「monotone」みたいなのを作ってみたいものです。