超不定期の妄想記 -3ページ目

照準補正装置

 もうバージョンアップして、1週間以上経ちましたね。
今更ながら、狙撃メインを自称するものとして、この装備の説明をしようと思います。


 一言で言うなら、産廃です。

 発動をさせると、狙撃銃で右クリックにより敵をロックオンしつつスコープ視点になります。
そして、ロックオンした敵の動きを「少し遅れて」照準が自動的に追跡します。
 この「少し遅れて」と言うのが致命的で。
遠距離でも、ステップされるだけで敵を追い切れません。
当然手でも照準を動かす必要がありますが、自動的に照準が動くことが災いし、何とも操作しづらいです。

 しかも、照準はいわゆる腰の部分を追跡します。
このせいで、止まっている敵にすらヘッドショットが狙いづらくなります。

 更に言うなら、ロックオンできる敵が居ない状態では、右クリックをしてもスコープ視点にならないことも欠点でしょう。


 この装備を使う利点は皆無と言っても過言ではありませんが、強いていうなら、超遠距離ロックオンによる索敵報告がしやすくなることは、利点と言える可能性を否定することはできないと言う可能性がなくはないかもしれません。

 レティクルの収束も早くなるらしいですが、そのために使うことはありえないでしょう。


 さて現状、試験型と耐久型の2つがありますが。
試験型でも持て余すくらいに持続時間・SP回復は早い上、試験型でさえ敵を追い切れないのに更に追尾性能の低い耐久型を使う利点は皆無です。


 最後にまとめとして。
買うだけ素材と金の無駄です。

恐怖体験

 ある日の夕食の支度の時のこと。


 白菜を切ると、ごろんと、生きたカメムシが転がりでてきました。
…鍋に入れる前に出てきて良かった。
そして何より、切らなくて良かった…

Ver.1.2の尼御台の陣デッキ

 来るべきバージョンアップに向けて、尼御台の陣デッキでどうやって立ち回れば良いのか。
少し考えてみようと思います。
 その前に、自分の今のデッキは以下の通りで、次バージョンでもこのデッキのままで行きます。

・ R寿桂尼、R酒井忠次、UC天野景貫、UC朝比奈信置、C菅沼定盈、UC早川殿


① 尼御台の陣は、試合終了まで持続させたい

 終了直前に切れたせいで、虎口に押し込めなかったor押し込まれた、なんてことは避けたいです。
ロケテ情報では、尼御台の陣は、46カウントになるそうです。
 つまり、43カウント経過時点で発動すれば良い訳ですが。

 このゲーム、4カウント弱(3.8カウントちょっと)で士気が1溜まります。
自分は、寿桂尼と早川殿の魅力2枚型ですので、43カウントでは士気が溢れかねません。
 次バージョンでは、開幕に朝比奈信置の精鋭戦術を使っていくべきでしょう。


② 精鋭射撃術の持続は、38.5カウント

 43カウント時点で、尼御台の陣直後に精鋭射撃術を使うと、残り7カウントほどで終わってしまいます。
このデッキでは、攻めにしろ守りにしろ酒井さんが要です。
なので、発動を遅らせることはしたくありません。

 状況によっては、2回精鋭射撃術を使うことも考えないとダメでしょう。
その為に、精鋭射撃術が終わる頃には再び士気が4あるような、そんな運営が必要です。


③ 実戦で使える士気は、24

 通常だと、残り3カウントの時点で25指揮溜まります。
私は魅力2枚型ですので、実戦で使える士気はせいぜい24でしょう。
 (開幕の)精鋭戦術+尼御台の陣+精鋭射撃術で、11はほぼ確定で使うと思われます。
残り士気13を、精鋭射撃術用に4残しつついかに使うか。
ここが要点でしょう。



 以上を踏まえで、士気13の使い道を幾つか考えてみます。


・ その1 … 精鋭戦術+山津波 → 精鋭射撃術

 恐らく基本になる流れ。
武力差で簡単に押し負けるこのデッキでは、山津波が必須になることは多いです。
 状況に応じて、精鋭射撃を正兵や不屈の構えにしていくことになるでしょう。


・ その2 … 精鋭戦術+不屈+精兵の構え → 精鋭戦術(精鋭射撃術)

 山津波を使わない時の流れ。
士気が若干中途半端になりなすが、致し方無いところでしょう。