超不定期の妄想記 -2ページ目

Ver.1.2B尼御台の陣

 今のデッキの内容は、以下の通り。

・ R寿桂尼、R酒井忠次、SS井伊直虎、UC朝比奈信置、C菅沼定盈、UC早川殿

 以前の形から、騎馬をUC天野景貫からSS井伊直虎に変えただけです。
1.2Aの頃に色々と試してみましたが、1.2Bになり、この形で落ち着きそうです。
 尼御台の陣と変身の宴との相性が良く、勝率も5割くらいに戻せました。


 素武力が最高でも6しか無いこのデッキでは、変身の宴で無理に相手の最高武力を巻き込む必要はなく、武力9や10でも十分な成果が得られます。
勿論、相手が超絶強化系の場合は別ですが。
 更に、例え統率1をコピーしてしまったとしても、尼御台の陣中にいる限り統率9は保証されるため、相手の統率を全く気にする事無く使えるのも強みです。


 このデッキ一番の難点は、総武力26と言う低さでしょう。
ここは、魅力持ちが3枚あることを生かし、開幕に信置さんの精鋭戦術で補うしか無いでしょう。

 もう1つ、難点と言うほどでは無いですが。
変身の宴はどうも、統率依存が大名采配並に低いようです。
尼御台の陣中で使っても、10カウントに届かないくらいです。
 とは言え、総合的には尼御台の陣との相性はばっちりと言えるでしょう。


 …一番の難点は、使っていて、大野さんのポリゴンモデルが恥ずかしいことかもしれない。

2本目の万年筆

 暫く買う気はなかったのですが、ついついまた万年筆を買ってしまいました。


 今回買ったのは、セーラー万年筆の「ホスカルパール」です。
定価5,250円と、万年筆の中ではかなりの安物ですが、以前買ったものの実に5倍もします。
 因みに、現在は生産されていないようです。

 急遽買ってしまった理由は、やはり見た目。
真鍮製の胴体は、パール塗装なので艶々してはいるのですが、決して下品ではなくそして地味過ぎない絶妙な色と艶です。
 部品も、金色の部分は一切ありません。
ペン先はステンレス製で、ペン先に豪華な装飾もありません。
 そして胴体もペン先もスラっとしていて、丸っこい胴体や菱形のペン先と言う、万年筆によくある形はありません。

 総じて、豪華なものや派手なものが嫌いで、直線に近いデザインが好きな自分のツボを余すところ無く突くデザインでした。


 使用した感じも、以前の安物と比べものにならない快適さです。
インクの漏れなさ、ペン先の滑らかさ、胴体の滑らかな手触り、握り手への馴染み具合、しっくりと来る重さ等々、段違いです。
 愛用していきたい逸品です。


 最後に、以前買った安物「ハイエース ネオ」も決して悪い物ではなく。
費用対効果で言ったら、恐らくそちらの方が上ではないでしょうか。
 何より、安物であるが故に存在に扱える気楽さというのは、他にはない特徴といえるでしょう。

Ver.1.2

 もう稼動してから大分経ちますね。
まぁ何と言うか、酷いバージョンです。


 稲葉一鉄や安藤守就、雑賀孫市等特技を削除されたカードが多数存在しますが。
新カードには何故か、それ等弱体カードの、弱体前と同等かそれ以上のスペックを持ったものがあります。
 計略も、既存カードのものはことごとく弱体化させたにも関わらず、新カードの計略は既存カードの弱体化前並の性能のものがごろごろあります。

 何かと武力差によるダメージが上がったせいで、低武力高統率が意味をなしません。
「統率」によるシステムが、三国大戦と戦国大戦を差別化している最大要因だったと思うのですが、開発者にはそこが理解できなかったようです。
 速度上昇で全ての兵種が槍に刺さるのも、不必要な仕様でしょう。
このゲームは三国大戦じゃないのですから。


 そして何より酷いのは、島津と車撃ちの存在でしょう。
鉄砲隊の特徴は、高い瞬間火力・長い射程と引き換えに、機動力がなく、リロードが必要なために継続火力がないと言うものだったはずです。
そして騎馬に弱く、槍に守られないとなかなか機能をなさないはずでした。

 しかし、車撃ちがあれば射撃時にも通常と同じ速度で移動でき、しかもある程度射線を動かせるため、逃げる敵を追い掛けることもできます。
そして島津には、弾切れ時をフォローする計略と、移動速度を下げる計略が、既存のそれ等の計略は何だったのかと思わせる高性能ぶりで存在します。

 このゲームの根幹である、槍・鉄砲・騎馬の三すくみ。
今回の開発者は、それさえも理解できなかったようです。


 総じて、何が戦国大戦を「戦国大戦」たらしめていたのか、理解出来ない・理解する気がない人間が施した調整と言えます。
そして、何がプレイヤーにとって面白いのかを考えず、自分が面白いと思うものを人に押し付けることしか考えられない人間の調整です。