超不定期の妄想記 -27ページ目

ヤクシャ・弐

 ダンガンロンパにかまけて更新が滞りがちです。


 それはそれとして、突然来ましたね、ヤクシャ・弐。
びっくりです。
 狙撃視点での感想をつらつらと。


 頭は、射撃補正A以上の頭の中で520と最軽量であり、なかなか軽量化の難しい狙撃兵装にとっては非常にありがたい逸品。
入手できるならしておいて損はありません。
 重量が許すならツェーブラ41、フルエッジボーナスと更なる索敵が欲しいならエッジα・β、両方欲しいならエッジγと言う選択になるでしょうか。

 胴は、そこそこの装甲・SP供給と、比較的優秀なブースター・エリア移動を持ちながらも、1180と言うそこそこの軽量さ。
 軽量化したいけども各種ステータス、特にSP供給を落としたくない時に重宝するでしょう。

 腕は、リロードを平均まで落とした代わりに反動吸収が強化されたタイプ。
狙撃で使うことはないでしょう。

 足は、積載猶予3610を保持しながらもダッシュA+を実現した、これまた逸品。
補助を先生にしたまま狙撃がダッシュA+を実現するためには、唯一の選択肢です。
 しかしながら、ダッシュと引き換えに装甲は最低のEまで落ち、歩行もDとかなり悪いです。
最前線砂や、迷彩奇襲砂には向かないでしょう。


 参考までに、自分のアセンをば紹介。
武器は全て、遠雷、ジャンプマインS、AC先生、試作迷彩です。
 最前線または敵ベース前プラントで迷彩ボンバーマンと言うのが基本スタイルなので、どのアセンもSP供給と歩行重視です。

・ 基本 : 弐、δ、β、ダート
 理想的なSP供給と歩行を両立。
迷彩ボンバーマンが粘るためにはブーストは最低限あれば良く、それよりも迷彩で消えられる時間が長い方がありがたいです。

・ ダッシュが欲しい時 : 弐、弐、β、1R
 放棄区画とかバレリオなど、広いマップで使います。

・ 装甲が欲しい時 : 41、ノヴァ、β、プロト
 採掘島とかダリーヤなど、戦闘マップで使います。

ダンガンロンパ

 日常が落ち着いたのでボチボチと再開。


 三連休初日の金曜日、山口勝平とか椎名へきるとか緒方恵美とかの声優に惹かれ、メーカーも好きなスパイクだったので何となく「ダンガンロンパ」を衝動買いしました。
そして結局、三連休の間中のめり込み続けるハメに。
 この作品、面白いです。

 とは言え最初に断っておきますが、操作性もシステムも今一、推理ものでありながら肝心の推理面も魅力がなく、ゲームとしての面白さ自体はそれほどでもないです。
 私が気に入ったのは、その秀逸なストーリーです。


 しかしそのストーリーの魅力について語ろうにも、具体的な話は少ししただけでネタバレになってしまうので割愛。
ネタバレにならない範囲で語ると、登場キャラの心理描写のうまさと、先の読めないストーリー展開が魅力です。
 この点においてスパイクは、ヒューマンの時代から良い作品を作っていると思います。

 ですがこのストーリーにも難点があり。
色んな意味で精神的にくる描写が多いです、人によっては夢に見てしまいそうなレベルの。
 そう言うのが苦手な方には、絶対お勧めできません。


 と言う訳で、とてもではないですが万人にお勧めは出来ない作品ですが。
スパイクやヒューマン作品の秀逸な心理描写、と言う謳い文句に感じ入るところのある方は、是非プレイしてみて下さい。

セントリーガンLZ

 先生の最終型ですね。
最近では余り見掛けなくなりました。


 それも理由があり、一番良く使われる「セントリーガンAC」と比較するとよく分かります。
秒間火力で劣り、かつリロードも長いので攻撃時間が長くなればなるほど更に火力差が大きくなり、射線が目立つ上に耐久力でも劣るので破壊されやすく、それでいて僅かながらに重い。
 こう羅列してみると、最早LZを使う利点なんかないんじゃないか、と言う気さえします。


 しかし、ちゃんとLZの利点もありまして。
それは、「一瞬」の火力ではLZの方が大きく勝ると言うことです。
 これを活かすには、敵がよく通るけど警戒しづらい裏道などに設置する手段があります。
つまり、ダッシュして通過する敵に対して数発だけ当てる時ですね。
ACよりも格段に相手の体力を削りつつ、隠密行動をしている敵を発見することができます。
 もう1つの使い道としては、撃破されることを覚悟で最前線のプラントなどで暴れる時に、側に設置すると言うのがあります。
生存時間が短ければ短いほどACとの火力の差は少なく、単発威力の高さにより「先生に狙われていると気づいた時には撃破されていた」と言う状況が生み出されやすいです。

 しかしながら、活かす道があるとは言え、総合的にはACの方が圧倒的に使いやすいのは確かです。
特別な事情がない限り、LZを購入する必要はないでしょう。


 最後に基礎知識として、先生のリロードは腕パーツのリロードの影響を受けます。
リロードが早いと先生の活躍具合が格段に変わってくるので、腕パーツはリロードを再重視しましょう。