スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -9ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

今日は、不快に思ったことがあり(大したことではありませんが)、






先日 ブログ
に書いた『プロセス』をやってみました。






『プロセス』をすると、自分がこれを創りだしたのだと思うと






面白くもありましたし。






では、なぜこの『プロセス』をすると不快感がなくなるのかというと、






本来の自分を思いだすからと、NLPでいうところの『ディソシエイト』になるからです。






『ディソシエイト』とは、自分の姿を自分の外か認知している状態です。






その逆が『アソシエイト』で自分自身の中に入って自分自身の目線で






物事を認知している状態です。






よく夢を見ているときに自分の姿を外から見ているような認知の仕方が






『ディソシエイト』であり、夢の中の物語を自分自身に入って






自分自身の目線で見ているような認知の仕方が『アソシエイト』です。






実は人が苦しんでいるときに共通していることがあります。






それは『苦しんでいる人は、アソシエイトの状態である』ということです。






『アソシエイト』の状態にあるとは、






人間劇場にどっつり漬かっている状態と言えます。






それは、人間劇場の役者自身が本当の自分だと






思いこんでしまっている状態です。






もし人間劇場に入り込んでしまっているなと感じたら、






『ディソシエイト・アソシエイト』を思い出し、






ます『ディソシエイト』の状態になることを心がけることが有効と言えます。






それではありがとうございました。



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本まどで『わたし、なんていませんよ』『すべてはひとつ、意識だけです』



と書かれてあり、「そうかそうか」とその場ではなるのですが、



実際の生活に戻るとすぐにそのことを忘れて、実生活の中で人間劇場の



物語りにどっぷり嵌まり込むことはないでしょうか。



かくいう私も実生活の中の人間劇場に嵌まることがよくあります。



ただ昔に比べて、『いろいろ気づいている』ので嵌まり込み方が浅いですし、



抜け出やすくなっている違いはあります。



『いろいろ気づいている』ということの中には、全ての人の行動や考えは、



安心・安全を求める潜在意識により、潜在意識がよりよいと思う



行動や考えであることを知っていることが一つあります。



では、なぜ、全ての人の潜在意識が安心・安全を求めてりよいと思う



行動や考えをしているのにこんなに人を苦しめたり、自分自身を苦しめたり、



後悔するようなことをしてしまったりするのでしょうか。



それは、私たちの潜在意識は安心・安全のため、今ある信念(ビリーフ)を



維持したり、今ある信念に基づいて行動や考えを起こすからです。



その今ある信念は過去に作られたのもで、過去のその時にはよりよいもので



あっても、今となっては苦しむ原因になっていることが多々あります。



また潜在意識にとっての未知は恐怖であるため、知らないことを拒絶し



現状を維持しようとします。



その弊害として、今 苦しみの中にいる人は、



潜在意識にとっては今ある苦しみはもう経験済みのため、



安心・安全と判断され、苦しみのない生活を顕在意識が望んでも、



潜在意識にとってはそれは未知のことであり恐怖として拒絶してしまいます。



そして、それは本人の気付かないところで、『なんとなく』でそうしてしまいます。



たとえば、不倫を続けると自分がダメになっていく分かっているのに、



次につきあう人も不倫であったり、



仕事が嫌になったらすぐ辞めてしまい、また仕事を見つけては似たような理由で



また辞めるを繰り返したり。



そして本人はそんなこと望んでないのに、なぜかそのようになる時の、



その『なぜかそうなる』や『なんとなく』が潜在意識のことです。



そして、その潜在意識の仕組みを知り、潜在意識をNLPなどで



自分の望むように上手く反応するように変えられることを知っていることも



昔と違って『いろいろ気づいている』ことのひとつです。



私たちは肉体を持って実生活の人間劇場を生きていくのですから、



どうせなら人間劇場にどっぷり嵌まり込むことなく、



潜在意思と仲良くなって、自分の望むように『なんとなく』よりよい人生を



送っていきたいですね。



そういったことに有効なことはまだまだ有りますし、



まだ わたしはの知らないよりよい方法をこの先知るかもしれません。



そういった自分の人生の手綱をちゃんと握って、人生をよりよくする方法や、



自分がやってみての実感や感想をブログに残していきたいと思います。



それではありがとうございました。




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右となりのサイドバーに、座右の書を載せていますが、



その中のスピリチュアルな本は全部 同じことを違った表現で



書いてあります。



その中で、一番ストレートに書かれているのが



『誰がかまうもんか?! ―ラメッシ・バルセカールのユニークな教え―』 です。




このラメッシ・バルセカール氏は、



『アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話』



マハラジ氏のお弟子さんです。



このマハラジ氏の『アイ・アム・ザット』はとても分厚く読み応えのある本ですが、



内容はその当時のインタビューをされた方々に向けたものをまとめたもので、



内容は一人一人に合わせて語られているので、分かりずらいきらいがあります。



その点、『誰がかまうもんか?!』は、書いてあることはシンプルで、



分かりやすくストレートに伝わってくる感じがします。



それは、『私って誰?』ということです。



話をしている私、



息をしている私、



手を動かしている私など、



それら全ての『私とは何のことですか?』ということが



分かりやすく書かれています。



それと同じことを言われていたのが、



『わたくし、つまりnobody』という言葉を残された哲学者の池田晶子さんでした。



そのことだけを一番シンプルに書かれてあるのが、『誰がかまうもんか?!』です。



口語体で書かれていて読みやすく、すぐ読めてしまうと思います。



逆にシンプルすぎて「コレだけ!?」と思う方もいるかもしれませんが、



その分、ストレートに書かれていることが入ってきて、



好きな人は好きだろうと思います。



良かったらお試しください。



それではありがとうございました。




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