人間、生きている限りは思考は自動的に発生します。
その自動的に発生する思考は、心配・不安などであり、
その思考に入り込んでしまう状態(アソシエイト)は
あたかも思考の渦に吞まれているようです。
そのとき、その思考は自分自身ではないと知っていることは、
思考の渦から出るひとつの要素でありますが、
思考の渦は吸引力は強力でなかなか思考はとまらないものです。
そんなとき、私が試したのが、いっそのこと『ありがとう』や『天国言葉』を
心配や不安の思考が入り込む隙間がないくらい唱えてみることです。
例えば『ありがとう』を試しに1000回唱えてみると、唱え終わったころには、
思考は止んでいます。
唱えているうちに、心が落ち着いていき静寂が訪れてきます。
そして、私はこの『ありがとう』という言葉は使い勝手がよく万能だと思っています。
つまり、『感謝』の力は絶大だということです。
潜在意識のプログラムをほどくコツは、潜在意識に対する感謝をもつことです。
無理やりに潜在意識に敵対して、何かプロブラム(ビリーフ)を変えようとしても
うまくはいきません。
潜在意識自体は良かれと思って、そのプログラム(ビリーフ)を作り、
よかれと思ってその今の自分にとっては使えないプログラムを発動しています。
つまり潜在意識の行いの全ては、良かれと思っての行いであるのです。
その潜在意識に対して感謝の気持ちを持って接することで、
潜在意識がプログラムの変更(ビリーフチェンジ)を受け入れてくれます。
あなたのプログラムの作成・作動は、間違いなく潜在意識が良かれと思って
行っていることです。
その潜在意識に感謝と伝えてあげて下さい。
それだけで溶けてくるビリーフもあると思います。
それではありがとうございました。
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