『コア・トランスフォーメーション』
は、ひとつのプログラム(ビリーフ)を
パートとして扱います。
例えば、『命令さえるとイライラする』というプログラム(ビリーフ)があるとすれば、
それをひとつのパートとして扱っていきます。
まずそのパートに『命令さえるとイライラする』ことを通して、
何を達成したいのか尋ねます。
その答えがネガティブなものであれポジティブなものであれ、そのパートは
良かれと思って行っていることなので感謝を述べます。
そして、さっき答えてもらったことを通して何を達成したいのか尋ねます。
そして、また感謝します。
このように、そのパートが何を達成したいのか
一つ一つ達成目標をたどっていきます。
そしてその一つ一つは全て良かれと思って行ってくれていることなので、
感謝の気持ちを述べていきます。
そうするともうこれ以上の達成目標がないというといころまできます。
その最終的な達成目標は必ず、次の5つのどれかで表現されているものです。
『愛』、『存在そのもの』、『内なる安らぎ』、
『あるがまま大丈夫という感覚』、『宇宙との一体感』です。
実は私たちは潜在的に上記の『悟りの状態』ともいえる状態を求めています。
パートから達成目標を通して何を得たいのか聞けばきくほど、
パートが良かれと思って行ってくれていたことが理解でき感謝の気持ちが
深まります。
そして、「達成することで何を得たいのか」質問することで、
その目標に達成した状態に入り込んでいっています。
そして最終的に『悟りの状態』ともいえる『コア・ステート』を達成した状態まで
入り込んでいきます。
それは悟りとしかいいようのないような一体感の状態であったり、
なんとも言えないあるがままで大丈夫だという安心感であったり、
人それぞれであり、同じ人でもパートによって違ってきます。
ただ表現するとしたら、『愛』、『存在そのもの』、『内なる安らぎ』、
『あるがまま大丈夫という感覚』、『宇宙との一体感』の5つのどれかに
表現される状態になっていると思います。
このように『コア・トランスフォーメーション』は、
『質問』を使って潜在意識の深くに入り込んでいき、
『感謝』によって凝り固まったエネルギーを解放するものと言えます。
それではありがとうございました。
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