スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -7ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

『コア・トランスフォーメーション』 は、ひとつのプログラム(ビリーフ)を



パートとして扱います。



例えば、『命令さえるとイライラする』というプログラム(ビリーフ)があるとすれば、



それをひとつのパートとして扱っていきます。



まずそのパートに『命令さえるとイライラする』ことを通して、



何を達成したいのか尋ねます。



その答えがネガティブなものであれポジティブなものであれ、そのパートは



良かれと思って行っていることなので感謝を述べます。



そして、さっき答えてもらったことを通して何を達成したいのか尋ねます。



そして、また感謝します。



このように、そのパートが何を達成したいのか



一つ一つ達成目標をたどっていきます。



そしてその一つ一つは全て良かれと思って行ってくれていることなので、



感謝の気持ちを述べていきます。



そうするともうこれ以上の達成目標がないというといころまできます。



その最終的な達成目標は必ず、次の5つのどれかで表現されているものです。



『愛』、『存在そのもの』、『内なる安らぎ』、



『あるがまま大丈夫という感覚』、『宇宙との一体感』です。



実は私たちは潜在的に上記の『悟りの状態』ともいえる状態を求めています。



パートから達成目標を通して何を得たいのか聞けばきくほど、



パートが良かれと思って行ってくれていたことが理解でき感謝の気持ちが



深まります。



そして、「達成することで何を得たいのか」質問することで、



その目標に達成した状態に入り込んでいっています。



そして最終的に『悟りの状態』ともいえる『コア・ステート』を達成した状態まで



入り込んでいきます。



それは悟りとしかいいようのないような一体感の状態であったり、



なんとも言えないあるがままで大丈夫だという安心感であったり、



人それぞれであり、同じ人でもパートによって違ってきます。



ただ表現するとしたら、『愛』、『存在そのもの』、『内なる安らぎ』、



『あるがまま大丈夫という感覚』、『宇宙との一体感』の5つのどれかに



表現される状態になっていると思います。



このように『コア・トランスフォーメーション』は、



『質問』を使って潜在意識の深くに入り込んでいき、



『感謝』によって凝り固まったエネルギーを解放するものと言えます。



それではありがとうございました。



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前回の記事に書いた 『コア・トランスフォーメーション』 iconとは、



もともとはNLPから発展してできたものです。



そして、一部のセラピストの方は、この『コア・トランスフォーメーション』を



知っていてもクライアントに教えたくないと思います。



なぜかというとクライアント自身がクライアント自身をセラピーすることが



できるようになってしまうからです。



よくスピリチュアルな本の中で



『感情を感じつくすことがその感情を解放する方法』と書かれていたりします。



確かに感情を感じつくす方法もありますが、



そもそも感情自体もプログラム(ビリーフ)の表れの一種なので、



プログラム(ビリーフ)を変える方法で感情を解放することができます。



プログラム(ビリーフ)を変える方法で感情を解放する方法のひとつが



『コア・トランスフォーメーション』です。



それは「感情を感じつくす方法」が



感情のエネルギーを少しずつ解放していく方法だとすれば、



『コア・トランスフォーメーション』は感情の質を変えてしまう、



つまりネガティブな感情の質を変えて、解放してしまう、



もしくは暖かい感情などに変えてしまうものだと言えます。



しかも、『コア・トランスフォーメーション』は



ガイドをする人に誘導してもらいながら行うと効果的ですが、



一人で行っても高い効果が見込めます。



それは私が、自分で実証済みです。



一人行っても高いセラピー効果が期待できる『コア・トランスフォーメーション』は、



クライアントに継続的に訪問してもらいたいセラピスト泣かせであると言えます。



そもそも継続的にクライアントに訪問してもらいたいセラピストとは、



クライアントを自分に依存させたいセラピストということなので、



いいセラピストとは言えませんね。



それではありがとうございました。



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前回 自分が望まないプログラム(ビリーフ)も潜在意識は



良かれと思って行ってくれていることを書きました。



それはつまり昔のその時は役に立ったプログラム(ビリーフ)を



潜在意識は今現在でも良かれと思って発動しているのです。



たとえば小さい時に塀から落ちたことがある人が、



大人になってもその時できた「高い所は危険」という



プログラム(ビリーフ)を発動し続けることで高いところに立つと



汗がでて、動機がして、足が震えるなど過度に反応してしまい



高所恐怖症の症状が出ます。



それも潜在意識はあなたから危険を遠ざけて守るために



良かれと思って行ってくれていることです。



ですので、無理やりにプログラム(ビリーフ)を変えようとすることは、



潜在意識にとってはあなたを危険にさらすことになり、



全力でプログラムの変更を妨げようとします。



そうではなくまず全て良かれと思って行って行ってくれている潜在意識に



感謝の気持ちをもつことで、潜在意識の反発はなくなります。



そのように、まず感謝し、そして潜在意識のそのプログラム(ビリーフ)の



意図をひとつひとつ聞いていき、プログラム(ビリーフ)の



本当の望むもの(意図)が私たちの本質にあることを気づかせることで、



そのプログラム(ビリーフ)が必要ないこと、



もしくはよりよいプログラム(ビリーフ)に変えれることを



潜在意識自身に気づかせて自動的にプログラム(ビリーフ)を解除したり



望ましいプログラム(ビリーフ)に変更することができます。



それが  『コア・トランスフォーメーション』 iconです。



それではありがとうございました。



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