よく『ありがとう』を1000回唱えるとなぜだが分からないが良いと
言われますが、その辺の理屈を書いてみたいと思います。
私たちの現実を創っていつひとつの要素に『セルフトーク』があります。
つまり何気なくつぶやいている『独り言』のことです。
これは口に出しても、心の中だけでも一緒です。
セルフトークをするとどうなるかというと、何気なくつぶやいてた
『セルフトーク』は確実に潜在意識に刷り込まれています。
つまり「くそっ!」とか「むかつく」などイライラした『セルフトーク』を
いつも呟いている人はイライラする現実を創りだします。
言い変えるとイライラする現実に潜在意識が焦点をあてて、
イライラする現実を生きることになります。
そこで『ありがとう』を口に出しても心の中だけでもいいですが唱えることで、
『ありがとう』という感謝のセルフトークが潜在意識に刷り込まれることになります。
そうすると今度は感謝にあふれる現実に潜在意識が焦点をあてて、
感謝にあふれた世界で生きることになります。
また『ありがとう』を唱えているとネガティブなセルフトークが
わかない利点もあります。
こうやって書くと単純な仕組みですが、効果は絶大です。
自分の望まない嫌なことが続く時は、一度 普段の自分がどんな独り言
(セルフトーク)を言っているのか意識するのもいいかもしれません。
もし望まないセルフトークを言いいそうになったとき、
それをとりあえず『ありがとう』に変えるだけで流れが大きく変化するかも
知れません。
あと1000回とか2万5千回とか、数が言われていますが、
きっちり1000回でないとダメとかはなく、数は単なる目安として頂けたらいいと
思います。。
それではありがとうございました。
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