私はお金とは『感謝のエネルギー体』というように考えています。
感謝が形になったものがお金であるということです。
多くの人に感謝されれば、その分多くのお金がもたらされるということです。
たとえばマーク・ザッカーバーグは、作ったfacebookが多くの人に感謝され、
その分の大金を受けっとったということです。
これは『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』
にも同じように書いてあり、
すごく共感しました。
私は、昔は労働時間=給料というように考えていました。
今は、給料=得意先・同僚などから感謝された分のエネルギーを
お金として受け取っていると思っています。
実はこの考え方に至ったのが、仕事が楽しくなった転換点でした。
それから、私は得意先や同僚に感謝の気持ちを持って働き始めました。
すると、より一層 特売先や同僚から感謝されるようになっていきました。
感謝の気持ちを持って仕事をすることで、自然と仕事の質が
変わったんだと思います。
そして、ただ勤務時間が過ぎるのを待つのではなく、
得意先・同僚と感謝しあうよう仕事をすると、
仕事を嫌に感じることはなくなりました。
感謝が形になったものがお金だとすると、
肉体的に過酷な事をしても、人から感謝されることが少なければ、
貰えるお金は少なくなります。
逆に肉体的に楽な仕事でも、多くの人から感謝されれば、
貰えるお金は多くなります。
たとえば、長時間働いても人に感謝されることが少なければ、
貰えるお金は少なくなります。
逆に労働時間が少なくても責任のある仕事などは
多くの人に感謝される仕事であり多くのお金が貰えます。
ただ、仕事の優劣やお金が少ないのが悪いと言っているのではありません。
お金というものが『感謝が形になったもの』と考えると、
たくさん貰うのもより一層嬉しくないでしょうか。
それではありがとうございました。
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