スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -11ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

そもそも『わたし』とはなんでしょうか。



目と目の間の眉間の奥にあるものでしょうか。



脳そのものもが『わたし』でしょうか。



脳の奥が『わたし』でしょうか。



意識というフレームの中で、



思考が起きると『わたし』が考えた



感情がわくと『わたし』が感じた、



映像を見ると『わたし』が見た、



音を聞くと『わたし』が聞いた、



体感が起きると『わたし』が感じた、



手を動かすと『わたし』が動かした。



その手は『わたし』が動かそうと思ったから動いたんだろうか、



それとも、手が動いたから『わたし』が動かしたと思ったんだろうか。



手が動いた映像と、手が動いた感覚があったから『わたし』が



動かしたと思ったんだろうか。



何かをする度、何かを感じる度についてまわる『わたし』とは、



たとえば『時計』がいろんな部品が集まることで『時計』と呼ばれるように



部品の集合体のただの呼び名ではないだろうか。



それは、『時計』の真実は、『時計』は存在せず、



存在するのは金属の歯車などいろんな部品だけということだ。



『わたし』も意識というフレームに起こるいろんな情報(感覚)の集合体の



呼び名ではないだろうか。



もしくは、



時計が動くときに起きる『チクタク・チクタクという音』。



その音は時計を分解しても存在しない。それは時計が動くときに起こる副産物だ。



それと同じように、『わたし』とは意識のフレームに起こる



いろんな情報(感覚)の副産物ではないだろうか。



もし、意識のフレームに何も起こらなければ『わたし』はいないんじゃないだろうか。



その意識のフレームは誰なんだろう。



それではありがとうございました。




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仏教にある『縁起』は、あることが起こるためには他の全てのことが必要であり、



すべてのことは繋がっていることです。



それは、あることに限らず、ないことも繋がりのひとつであり、



例えば、物がないことでそこにスペースができ、



それがなにかの理由になったりします。



全てのものがそれ単体では存在できず、あるものが存在するためには



他の全てのものが必要なことを『無自性』と言います。



ということは、今のあることが存在するためには、過去の全ての出来事が



必要であったということになります。



それは、今この瞬間は縁起により、



全て過去からの繋がりで存在しているということであり、



また、未来は、全て今この瞬間からの繋がりにより存在することになります。



ということは、今この瞬間がこのように存在するということとは、



過去の出来事は全て今に繋がる決められた出来事であり、



未来の出来事も全て今から繋がる決められた出来事であるということです。



つまり運命は決められている。



その通りだとは思うのですが、ただ私の中でずっと



 『生物の意思というものが運命を左右する要素としてあるのではないか』



というのが残っていました。



でも 最近は、NLPや脳科学などを学んでいくと、



自分の意思が本当に自分の意思か怪しく思えてきました。



というか、もう自分の意思は自分で起こしているのではなく、



それも『縁起』により起こっているのではないかと思うようになりました。



それは、NLPでいう『アンカリング』であり、



ヨガでいうところの『サムスカーラ』であり、



それにより自動的に作られるのが、『ビリーフ(信念)』であり、『プログラム』です。



かと言って、全てが決められているとやる気をなくすのではなく、



全てが決められていると自覚した中で好きなようにやればいいということです。



少なくとも『ビリーフ』や『プログラム』という存在を知ったということは、、



望まない『ビリーフ』や『プログラム』に振り回されず、



自分の望む『ビリーフ』や『プログラム』で生きることができることに



気づいたということです。



そして、それも運命です。



それではありがとうございました。




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このまえ衝動買いした『【図解】バカでも年収1000万円』 のバカ6奥義の中で



『超速行動』があります。



これはただ行動するのではなく、他の人がビックリするぐらいのスピードで行動



することで高い評価をもらうというものです。



通常1週間かかる仕事を3日で終わらせたり、尊敬する人から勧められたものを



その場でネットなどで購入するなどです。



もちろん多少質が落ちますが、質よりもスピードのほうが人の評価は高くなります。



私がこの『超速行動』がいいと思ったのは、上に書いてあることももちろんですが、



それ以外にもなかなか行動に移せないことが、行動しやすくなる点です。



どういうことかというと、なかなか行動でlきないことがあるとすれば、



それは「やるかやらないか」に左右されています。



『超速行動』を心がけると「やるかやらないか」に焦点があたらず、



「どれだけ早くやれるか」に焦点があたるのでとりあえず行動することになります。



「やるかやらないか」と「どれだけ早くやれるか」の焦点の当て方の違いで



行動の最初の一歩の動かしやすさが全然違うと思います。



なかなか行動に移せない人は、『やるかやらないか」ではなく、



『超速行動』で「どれだけ早くやれるか」を目指して行動すると、



いろいろなことが加速的に実現していくかもしれません。



それではありがとうございました。




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