呼んだことはないのですが、
『アミ 小さな宇宙人』という本に
「偶然?それどういう意味?僕の星には偶然という言葉はない」
っというシーンがあるそうです。
この「偶然ってなに?」というのは、人生が決まってることを
とても良く表現していると思い、印象に残りました。
そもそも偶然があると思っているのが、私たちの勘違いであるということ。
すべては決まっているということ。
そして、それを聞いてどう感じますか?
私はほっとしました。
実際に、私たちの思考・意思・感情・行動は過去のプログラムの自動反応です。
その自動反応をひき起こす、内部情報≪内部的な景色・音(内部的音として
思考も)・感覚(感情)]は過去のプログラムの自動反応ですので決まってますし、
外部情報の元である世界は物理の法則により決まっています。
そうなると私たちの思考・意思・感情・行動も決まっており、
世界も物理法則で決まってますので私たちの人生は決まっていると言えます。
また スピリチュアルでいうと私たちの本質は思考・意思・感情・内部的景色・
内部的音・内部的感覚が起こっている土台である意識そのものであり、
この世界は上下左右360度展開の映画のようなもので、
そのストーリーは決まっています。
その映画=世界は、物質ではなく究極的には情報であり、幻です。
本質の意識が動きの全て決まった情報という幻を見ています。
『色即是空 空即是色』はこのことを言っているのだと思っています。
私たちの人生は決まっている。
でも、それは見方によっては、自由に生きてもいいということです。
決まった人生ならどうせなら好きなように生きようということです。
これは、全てが決まっている中での、自由意思といえます。
人それぞれその時その時で心に響く(プログラムがとてもよく自動反応する)
言葉があると思います。
ある人は、人生が決まっていると聞いて、肩の荷がおり、
(その究極がサレンダーです。)
またある人は、人生が決まっていると聞いて、やる気をなくします。
もし、後者であるなら、必要なことは『決まった人生ならどうせなら
好きなように生きよう』ということです。
翻訳家の山川紘矢氏が著書の『輪廻転生を信じると人生が変わる』
に
『運命100%・自由意思100%』
と書かれています。
これが一番しっくりくる表現だと思います。
それではありがとうございました。
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