スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -20ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

量子力学の分野でよく言われる



『素粒子は、観測される前は波のような存在であるが、


観測されると粒子になる』



というのが面白いと感じています。




これは2重スリット実験で素粒子を飛ばす装置と観測装置(スクリーン)の間に



2つのスリットのある板をおき、素粒子を1つずつ飛ばします。



1つの素粒子では観察装置に1つの点として観測されるので素粒子は



『粒子』といえる。




では、素粒子を1つずつ次々と飛ばしていくと、観測装置にはシマシマの



模様の干渉縞ができます。



干渉縞のシマシマができるためには、1つの粒子では説明できず



何かの干渉(影響)を受けないとできるはずがない。



2つのスリットを通った素粒子が干渉して干渉縞を作ったとなると、



素粒子は『波』ということになる。




つまり『素粒子は観測される前は波であるから干渉縞をつくりだし、



観測された時点で粒子になるので観測装置には点として観測される』



ということになります。




次回へつづきます・・・




それではありがとうございました。




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私が本で出会った言葉で、前回の記事の『コレは何かあるぜ!』と同様に、



これも困難な状況の時に良いなと思った言葉があります。



それを紹介させて頂きます。




それはトルステン・ハーフェナー氏の『心を上手に透視する方法』 の中に出てくる



『この状況は私のコーチで、私は生徒です。



コーチ、ありがとうございます。



もうてっきり信頼してくれていないのかと思っていました。』



です。




これは、直面した困難な状況を自分を成長させるコーチとして受け入れ、



困難な状況を乗り越えていくように前向きにしてくれます。




この言葉でポイントなのが、前提として



『自分が乗り越えられない困難は起きない。』



ということ意味が含まれていることです。




コーチである困難な状況は、乗り越えて成長できる人に起きるのであり、



今 自分が困難に直面しているのは『私なら乗り越えられるという』信頼を



もらっているからだということが含まれています。




ということは、『私ならこの困難を乗り越えられる』ということを



自然と脳が受け入れてしまう言葉ということです。




それではありがとうございました。




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私が落ち込むようなことが起きたり、落ち込んだときに使う魔法の言葉があります。



それは、『宇宙となかよし』のQさんが前にブログで紹介されていた言葉です。




それは、『コレは何かあるぜ!』です。




落ち込んだとき、この言葉を唱えます。




すると、脳の状態が変わるというか配線が変わるというか、



状況は変わらないのに見方が変わります、



言いかえれば、外の世界を見ているフィルターが変わります。



どういうふうに変わるかというと、



ただ、ただ落ち込んでいたのが、『さあ、どうしようか』と



前向きに取り組めるようになります。




落ち込み方や落ち込む原因の大きさによっては、



なかなか効果がなかったりするかもしれませんが、



日々のちょっとした出来事などは、『コレは何かあるぜ!』と唱えると、



結果がでたことに対して、「なぜだ」「どうしてだ」などと、思考の渦に巻き込まれず、



『さあ、どうしようか』と前向きになれます。




よかったらお試し下さい。




それではありがとうございました。




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