スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -19ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

私がいつも読ませて頂いているQさんの『宇宙となかよし』 で、



般若心経のことが書かれていました。



その中で、『悟りなんて、求めている以上、到達しようがない。』と書かれて



いて『そうそう』と頷いてしまいました。




そもそも悟るもなにも、最初から悟ってるんだから、悟りようがないわけで。



私も昔は、ひとつひとつ修行をして悟るとか、悟ると苦みがなくなるとか、



悟ると感情の起伏の薄い聖人君子になるとか、そんなイメージを持って



いました。




でも 実際は悟ったといっても(みんなが最初から悟っていることに



気付いたとしても)、脳のプログラムの仕組みは作動し続けるし、



幸せだったり、苦しかったり、いろいろな感情がわいてきたりします。



つまり苦しみがなくなったり、感情の薄い聖人君子にはなりません。



何が違うかというと、それらが幻だと気づいているから、必要以上に



状況にのみ込まれないこと。



そして、どうせ幻なんだから、好きなように見ればいいということです。



この時の好きなようにみるということは、



ミクロの肉体的な私からすれば自由意思であり、



マクロの宇宙からみればそういう風にみることも決まっていた運命です。



宇宙は一人一人が主役のストーリーの決められた壮大な映画のようです。



それではありがとうございました。




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5月1日・2日を休むために忙しくしていました。



今日は久しぶりにパソコンを開けたので、ラポールについて書いてみます。




ラポールは相手との信頼関係を築くスキルのようにみられがちですが、



相手そのものではなく相手の潜在意識に安心を与えて信頼を築くことです。




私は営業の仕事をしており、飛び込みではなくルートの営業です。




私は極端な話、商談相手を潜在意識で動くロボットのようにみます。



まったくの機械仕掛けのロボットのようにみるので、



好きでも嫌いでもありません。ただのロボットです。



私の経験では、相手対して嫌いやムカつくという感情があると



ラポールが築きにくいのと、



相手を潜在意識のロボットとみると、相手の潜在意識の反応がよく



気づけるからです。




ミラーリングは相手の動きとまったく同じ動きをするのではなく、



相手が左手を動かしたら、間をおいて少し似た動きで左手を動かしたり、



なんとなく相手と似た姿勢や手の置いている位置にしたり、



相手がコーヒーを飲んだら、自分も飲むなどそれぐらいの合わせ方です。



これぐらいでも十分ミラーリングの効果があります。




ペーシングは、相手の話のスピードと同じスピードで話すとか、話していない時の



相手の独特の間などを合わせます。



するとラポールが築かれ、自然に同じタイミングでコーヒーを飲んだり、



なんとなく相手の考えや気持ち、言いたいことなどが分かってきたり、



商談がスムーズに進みます。




ラポールが効果が発揮されるのが、商談対手が商談後に各社の



「これとこれとを買おう」と決めたあと、「あとはどうしようか」となったときに



なんとなくで選ばれるのがうちの商品になる可能性が高いことです。



相手の潜在意識とラポールが築かれているので、相手がなんとなくで



選んでしまうのが安心できる(ラポールがある)私の商品になる可能性が



高いのです。




ラポールというのはみんな自然と使っていて、



居心地のいい人の理由はラポールです。



どうしてこの友達や恋人と一緒にいるのかを、ラポールの観点からみてみると



理由が分かりやすいかもしれません。




効果抜群のラポールのスキルは使ってこそですので、



よかったらお試し下さい。




それではありがとうございました。




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前回、記事には素粒子と書きましたが、2重スリット実験にて使われているのは



電子の間違いでした。



すいません。



ただフラーレンと呼ばれる大きな分子も同じ結果になったそうです。






「観測される前は波であり、観測されると粒子になる」という実験の結果



について未だにコレという確実な解釈・説明はされていません。




ただコペン・ハーゲン解釈では、



「観測される前はどこに存在するかは可能性として存在し、



(何が原因で可能性の存在が確定されたものになるかは言及できないが、)



観測されると粒子として存在する。」となります。



その観測される前の存在の可能性の位置は、シュレティンガー方程式で



確率としてだすことができます。



このシュレティンガー方程式は、



私たちが使っているコンピュータに使われている半導体などに使われています。




何が原因でシュレティンガー方程式の確率で



可能性の存在が確定されたものになるかは分かっていませんが、



私たちが普段使っているパソコンの半導体もその技術を使っており、



なぜそうなるかは分からないけどそうなるんだから使っている状態です。




2重スリット実験の「何が原因で可能性の存在が確定されたものになるか」



については、



そもそも「未知のパイロット波」が存在しそれが粒子に影響して確率的に



位置を決める「ド・ブロイ=ボーム解釈」、



人間が観察することによって確定する、つまみ人間に意識されることによって



可能性の存在が確定されるという「意思説」など、



いろいろな解釈がされていますが、これという証拠・確証は



どれも得られていません。




これが、現段階の2重スリット実験の解釈の状況ですが、



この分野がより発展していくと、宇宙の本質にどんどん近づけるように



思えて楽しみです。




宇宙の始まりも、昔はビッグバンから始まったとされていましたが、



今はビッグバンの前に「インフレーション期」が起こったとされています。



そのインフレーション期を何が起こしたのかという謎の中で、



ひとつの理論に無から宇宙は始まり、無=「真空のエネルギー」により



インフレーション期が始まったとされる説があります。




2重スリット実験などミクロな世界がわかれば、



宇宙の成り立ちも分かってくると思います。



科学の分野からも、かなり宇宙の本質に迫ってきているのではないか



と思っています。



それではありがとうございました。


※今日から出かけるので、しばらく更新はありません。






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