スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -18ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

悟りたいという気持ちの裏にある本当の望みは全ての苦しみから



解放されたいということじゃないでしょうか。




私も仕事に疲れてスピリチュアルの本を読み始めたころ、



どうしたら悟れるのかということがずっと気になっていましたし、



それを目標にしてきました。



でも その気持ちの裏で本当に望んでいたのは、今の状況の



苦しみから逃れて、苦しむことがないようになりたいということでした。




ということは、最初から、苦しむことをやめて(NLPのディソシエイトが有効です)、



自分らしく楽しく感謝して生きるようにしていくのがいいように思います。



そうしてると、自然と悟っているんじゃないかなと思います。



それではありがとうございました。




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5月1日・2日に休みをとって長期休暇をゆっくり過ごしてきました。



今日から(月曜から)久しぶりの仕事で、朝の出勤は気が重くなりそうな



感じでしたが、「こんなときこそ『ありがとう』と『天国言葉』を」と思い、



それらを唱えるようにすると落ち着いて、いい感じで仕事をすることができました。





私は外回りの仕事をしているのですが、いつも仕事で車を運転するときは



モーツァルトの曲をかけています。



よく知ってる曲をラジオなどでふとしたときに聞くと、知らず知らずのうちに



メロディをおってしまいますが、モーツァルトの曲はメインのメロディがあまり



感じられないので無意識にメロディをおいかけず、ボーッと聞いていられます。



そのため、仕事中は何かと「どうしよう」など思考がひっきりなしに浮かんできて



頭が疲れてしまいますが、モーツァルトの曲を流していると思考が頭の中を



駆け巡らないのです。



思考が浮かんでこないので、頭も疲れず快適という訳です。




それではありがとうございました。




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よくスピリチュアルで感情に感謝しようというのがあります。



感情をおこしているのは、もともとの要因は潜在意識のプログラムであり、



安心・安全を守るためにそのプログラム作った経緯があり、全てはあなたのためを



思って潜在意識が作り出したものです。



ただ幼少期には有効だったプログラムも成人になっては使えなくなったり、



逆に生活に支障をきたしたりします。



犬恐怖症、高所恐怖症などもそうです。



それらを解消するため、潜在意識が自分のために良かれと思って行ってくれている



ことに感謝することで潜在意識はプログラムの変更を受け入れてくれます。



実際 潜在意識や感情に感謝するためにはどうすればいいのか?



また いつも過敏に反応してしまい自分を困らせる感情に感謝したくない。



など、なかなか上手くいかない人には、『コア・トランスフォーメーション』が



いいかもしれません。




『コア・トランスフォーメーション』は自分の変更したい感情やプログラムを



パートとして扱い、そのパートがそれを行うことで何を求めているのか



達成目標を質問します。



そして、そのパートが自分のために行ってくれていることに感謝し、



その達成目標が達成することで次にそのパートが何を求めているのか



次の達成目標を質問します。



このとき「達成目標が達成することで、何を求めますか?」と質問することで、



目標を達成した状態にならないと、質問に答えられないので、



必然的に目標を達成した状態になります。



この感謝と質問を繰り返すと、コア・ステートと呼ばれる『存在』、『安らぎ』、『愛』、



『大丈夫という感覚』、『宇宙との一体感』のどれかを求めていることがわかります。



再度、これ以上の達成目標がないか質問し答えがなければ、それがそのパートの



コア・ステートになります。



最後にも「達成目標が達成することで、何を求めますか?」と質問することで、



目標を達成した状態(コア・ステート)にならないと、質問に答えられないので、



必然的に目標を達成した状態(コア・ステート)になります。



今度はそれらのコア・ステートをもったまま、ひとつ前の達成目標について



「このコア・ステート(存在など)を最初から持っているとすれば達成目標は



どうかわりますか?」と質問し状態の変化を感じます。



そして またひとつ前の達成目標について同じく



「このコア・ステート(存在など)を最初から持っているとすれば達成目標は



どうかわりますか?」と質問し状態の変化を感じます。



それを繰り返し最初の自分が変更したいパートに



「このコア・ステート(存在など)を最初から持っているとすれば達成目標は



どうかわりますか?」と質問し状態の変化を感じます。



分かりやすく『すぐ怒りの感情がわくこと』を例として書くと下のようになります。



≪例≫

変更したいパート : 『すぐ怒りの感情がわくこと』

          ↓
パートに質問   : すぐ怒りの感情がわくことで何をもとめていますか?
          ↓
達成目標1    : 『自分を守りたい』

          ↓
感謝        : パートの意図に感謝する

          ↓
パートに質問   : 自分を守ることで何を求めてとめていますか?
          ↓

達成目標2    : 『安心』

          ↓
感謝        : パートの意図に感謝する

          ↓
パートに質問   : 安心の状態であることで何を求めてとめていますか?
          ↓

達成目標3    : 『静寂』

          ↓
感謝        : パートの意図に感謝する

          ↓
パートに質問   : 静寂の状態であることで何を求めてとめていますか?
          ↓

コア・ステート  : 『存在』

          ↓
感謝        : パートの意図に感謝する

          ↓
パートに質問   : 存在そのものであることで何を求めてとめていますか?
          ↓
答えがない=『存在』がコア・ステート
          ↓

最初から存在そのものである(コア・ステートを持っている)としたら

静寂(達成目標3)はどうかわりますか?

          ↓
       変化を感じる

          ↓

最初から存在そのものである(コア・ステートを持っている)としたら

安心(達成目標2)はどうかわりますか?

          ↓
       変化を感じる

          ↓

最初から存在そのものである(コア・ステートを持っている)としたら

自分を守りたい(達成目標1)はどうかわりますか?

          ↓
       変化を感じる

          ↓

最初から存在そのものである(コア・ステートを持っている)としたら

すぐ怒りの感情がわくこと(変更したいパート)はどうかわりますか?

          ↓
       変化を感じる



これが基本のプロセスになります。



最初の変更したい感情やプログラムに、感情が和らいだりや見方が変わったなど



変化があれば成功です。



より効果をあげるために追加できるプロセスがありますが、



詳しくはコア・トランスフォーメーションの創始者の



コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス著の



『コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ』



を読んで頂ければと思います。



『コア・トランスフォーメション』の本は、他に知らないのですが、



この本はいろんな方の例やプロセスを行うにあたってのポイントなど



かなり詳しく書いてあり、これ以上の『コア・トランスフォーメション』の



本はないのではないかと思います。



ただただ感情に感謝することが難しい方は、よかったらお試しください。



それではありがとうございました。




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