スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -17ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

最近は思考の海にのまれることがなくなりました。



昔は思考することが考えることであり、賢いことだと思っていました。



私の中で『考えること=思考すること』になっていたからです。



本当は『考えること』は無意識のシグナルの身体からの感覚や



感情などいろんな情報を元に判断することであり、



頭に思考がぐるぐるとめぐっていることではありません。




頭に思考がぐるぐると回っていると、エネルギーが消費され疲弊します。



また超意識からの直観(インスピレーション)に気づくこともできません。




私は過去のことで、いろんな思考がめぐる時は、



『運命は決まっている』や



『運命は決まっており、最初からそうなると決まっていた』と



思うようにし、そこで思考を断ち切ります。




また、今 いろんな思考がめぐるときは、



『ありがとう』や『天国言葉』を唱えて、



頭をめぐっていた思考が浮かばないようにし、



落ち着くのを待ちます。




先のことでとめどなく思考がめぐるときは、



最終的には『無策の策』を心に決めて思考を断ち切ります。



『無策の策』はもうどうでもいいではなく、



『やることをやってあとは、その場の状況を感じとって



適切な行動をとること』です。




上記は一例ですが、思考に使われることなく



思考をコントロールできるようになると人生が楽です。



思考をコントロールすることは、どんな状態でありたいかを



コントロールする一因にもなります。



ネガティブな思考が頭をめぐってはなれない人は、



『ありがとう』や『天国言葉』を唱えて、一日のネガティブな思考を



減らす方向にもっていくのがいいかもしれません。



それではありがとうございました。




共感して頂ける方はクリックをお願いします!


人気ブログランキングへ







-------------------------ここからはリンクです-------------------------


Expedia Japan【海外旅行のエクスペディア】   


『いまここ』とは結局なんだかわからないとき、



簡単なワーク(実験)で体感してみるのがいいかもしれません。




その実験とは、ダグラス・ハーディング氏が開発した方法で『ここを指す』 という



ものです。



詳細はリンク先 に載っていますが、



方法は指差しを自分自身の中心にする。



これだけです。



これだけなんですが、自然と意識の向く先が意識の中心になり、



不思議な感覚になります。




世界の中にいると思っていた自分が、



自分の意識の中に世界があるような・・・。



世界があって自分があるのか、



自分の意識があって今見ている世界があるのか・・・。




そんな感覚です。



面白いのでよかったら体験してみて下さい。



それではありがとうございました。




共感して頂ける方はクリックをお願いします!


人気ブログランキングへ







-------------------------ここからはリンクです-------------------------


Expedia Japan【海外旅行のエクスペディア】   


常々思うのがこの世は考えようによっては幻であり(実際の真実も幻ですが)、



どうせ幻なら自分の見たいように見ようということです。




こんな風に世界を幻と思うようになったのは、ここ数年のことですが、



何が原因でこんな風に世界を見るようになったかははっきりとした出来事が



あった訳ではありません。



スピリチュアル・仏教・NLP・願望実現・自己啓発などの本を読んでいる



影響なのは間違いないですが、なんとなく自然と『そうだよなぁ』と納得してしまった



感じです。




自分の見たいようにこの世界という幻を見る方法は、自動的に反応する



思考や感情をコントロールすること、また 信念、価値観というフィルターを



変えることです。




そういったことを得意とするのはNLPですが、禅なども有効ですし、



本を読むことも有効です。



『ありがとう』や『天国言葉』も有効ですし、思考や感情がぐるぐると



沸き起こっていることに気づけるだけでも思考や感情の回転を止めるには



有効です。




ただ注意が必要なのは、人間は思考や感情がなくなることもないし、



思考や感情、価値観、信念が悪いわけでもありません。



悪いのは思考や感情、価値観、信念により自動反応し、それにより自分を



見失うことで、思考を道具として、感情も世界を楽しむための道具として、



価値観・信念も世界を楽しむための道具として扱えばいいのです。




本来、思考・感情・価値観・信念は道具であって、それにとらわれて



操られることで苦しんでいるとも言えます。



道具である価値観、信念にとらわれて起きている一つの例が宗教戦争と



言えます。




どうせ映画を見るなら好きな映画を見たいように、どうせなら自分の好きなように



世界を見たいですよね。



それができることに気づいている人が悟っている人かもしれません。



それが自分らしく生きる方法でもあります。




それではありがとうございました。




共感して頂ける方はクリックをお願いします!


人気ブログランキングへ







-------------------------ここからはリンクです-------------------------


Expedia Japan【海外旅行のエクスペディア】