スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -16ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

昔に比べて今は心が軽くなりました。






大きな違いは、思考だと思います。






昔はひっきりなしに思考が頭にありました。






特に中学生ぐらいのときから、常に思考が頭にあるようになったと






思います。






マンガでもよくキャラクターの心の声が、吹き出しではないところに






言葉で書かれていて、そういうのを見ていると頭に常に思考があることが






普通なんだと思っていました。






知恵=よく思考することのようにも思い込んでいました。








でも実際は思考することは、エネルギーを使い疲弊するので、






思考が頭をぐるぐるとまわっている状態はエネルギーのダダ漏れと言える






状態です。






それを止めれるようになったのが、大きいと思います。






たとえば、よくお風呂に入っている時、お風呂の入り方はいつも同じなので






無意識にお風呂に入りながら、頭はいつの間にかその時浮かんだ






思考に没頭していることがあります。






それに気づいただけで、思考を止めることができることもありますし、






『ありがとう』をマントラのように唱えて、思考の渦から抜け出して、






そのまま『在る』という感覚に佇むようにしたりします。








思考自体は悪くはなく、道具として使うには非常に便利なものです。






『ありがとう』と唱えることも思考ですし、思考を使って心の状態を






コントロールすることもできます。






ただ思考の渦に没頭してしまうと、心が疲弊してしまします。






潜在意識は安心・安全を第一に求めるために、無意識的に思考に






没頭しているときの思考は自然と不安や心配などが多くなります。






そうすると、不安や心配のフィルターで世界を見てしまって、






よけいに心が重くなります。








思考は自分自身ではないことを気づき、思考との同化をやめて、






思考を使いこなせるようになれば、自ずと心が軽くなると思います。






思考にも重さがあるのかもしれません。






それではありがとうございました。










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脳科学者の茂木健一郎さんがケンブリッジに留学していたときの



教授が言われたことに、作文や論文など文章は書き始めないと



脳から出てこないそうです。




普通に考えると脳で考えてから手で書いているように



思うのですが、実際は書き始めることによって



脳から書くことがどんどん出てくるそうです。




私も先月からブログを書き始めましたが、これは本当にそうだなと



実感します。



自分でブログを書いていて、後でなるほど思う文章になることが多々あります。



頭の中では整理できていないことが、ブログを書いているとうまく整理して



書けていたりします。



『自分を超える法』 のピータ・セージも、「売れるキャッチコピーを考える秘訣は



とりあえず書きまくること」と言っています。



とりあえずなんでもいいので書きまくることで、これはというものが脳から出てくる。



身体と脳が密接に関係している一つの例ですね。




実際 人生を変えたり願望を実現するには行動するしかないわけで、



とりあえずやってみるというのは非常に大切なことと言えます。




ある脳科学者の言われていたことに、『やりたくないことを100%やる方法』



というのがあって、その方法が冗談みたいな話ですが、



『とりあえずやってから、なんでやりたくないか考える』というのがありました。



でも これは事実で、行動する一つの確実な方法だと思います。



ただ注意するのが、やりたくない理由に目標の設定が間違えているということが



考えられるので、やりたくないときはなんでそれをするのかの目標の設定が



間違えてないか再度見直す必要があります。




『心のブレーキの外し方』 の石井裕之氏も「願望を実現するのに



一番エネルギーを使うのは最初の一歩と言われています。



その最初の一歩を難しくしているのは、潜在意識の現状維持システムです。



無意識に安心・安全を求めて変化を嫌っているのですね。



一番エネルギーを使う最初の一歩の行動は、なかなか難しいですが、



行動した分変化も起きますし、新たなものも見えてきます。




また行動することを続けていると、行動することに慣れてきて、



行動することがだんだん苦ではなくなってきます。



これも願望実現の秘訣ですね。



それではありがとうございました。




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コンビニで『スティーブ・ジョブズ 神の仕事術』 という本を



衝動買いして、最近 スティーブ・ジョブズに嵌まっていました。



薄い本ですが、まとめてくれているので読みやすかったです。



スティーブ・ジョブズがAppleを追放され、呼び戻されて作ったのが、



iMac、iPod、iPhone、iPadだと知りませんでした。



スティーブ・ジョブズがいなければ、それらの製品はなかった。



本を読むと、iMac、iPod、iPhone、iPadがスティーブ・ジョブズでないと



できなかった理由がよくわかります。



スティーブ・ジョブズの作ったものに共通することは、ただの製品ではなく



ひとつの芸術品と呼べるまでに妥協することなく作り込まれている点です。



私も、iPodとiPhoneを持っていますが、それがよく分かります。



使い安いし、操作性の良さがスゴイです。



本を読むまでは、普通に気にいって使っていましたが、



本を読むと、どのようにして製品を作っていったかが分かって、



これらの製品を生みだしてくれたことに感謝の気持ちがわきます。




Appleが一躍有名になったCM『1984』 の存在も知りませんでした。



英語が分からず、何を言っているのかわかりませんでしたが、



ある方が広島弁に訳してくれていて、ようやく分かりました。



広島弁『1984』



広島弁だと、面白いです。




ここから急にスピリチュアルな話になりますが、



私は宇宙の方向は、拡大・成長だと思っています。




本を読むと大ヒットした商品を次々を生みだしたスティーブ・ジョブズの



信念もその宇宙の方向にあったものだったことが分かります。



ひとつは『安全にやろうと思うな。一番危険な落とし穴だ!』、



そして、スティーブ・ジョブズが気に入っていたウォルト・ディズニーの言葉、



『我々の値打ちは次回作で決まる』です。



普通の人なら成功したら、次に失敗したら失うものも大きいからあとは安全に



やろうとします。



しかし、安全にやるとは、現状維持を目指すということです。



現状維持は拡大・成長していく宇宙の流れに逆うことになり、



絶えず変化する宇宙の中で結局衰退していきます。



スティーブ・ジョブズは、現状維持は衰退に向かうことを知っていたのでしょう。



「昨日より今日、今日より明日」と少しでも仕事をよりよくすることを止めなかった。



そういうスティーブ・ジョブズだからこそ、あのような良い製品を



次々と生み出せたのだと思います。




本当の安心・安全は、宇宙の拡大・成長という流れに逆らわない、



成長しようという姿勢を持ち続けている状態であると言えます。




それではありがとうございました。




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