スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -15ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

人生は決まっているとも言えますし、逆に、



いま目の前の現実を自分自身が作っているとも言えます。




また、今現在がこのようにあるのなら、過去はこうであって、



未来はこうなると決まっています。




でも、別の視点から言うと、現在の現実を作っているのは、



自分の潜在意識であって、過去のカルマ、記憶、信念、価値観、



などが反映さえれています。



ということは、過去の記憶の感じ方や信念、価値観を変えれば



現実は変わります。



今 人生が暗く辛いものだと感じていても、記憶の感じ方や信念、価値観



を変えれば、自分の感じ方、考え、行動が変わり、現実が変わります。




現実は自分の潜在意識を反映したものということは、、



欲しがっては、手に入らないということでもあります。



それはつまり『欲しい』ということは、暗に『今はない』ということを



潜在意識にどんどん刷り込んでいっているようなものだからです。




では、欲しいものを手に入れるにはどうしたらいいのか。



手に入って当たり前と思えるようになればいいのです。



それには、手に入って当たり前と思えるような行動が必要です。



そして実際に手に入るときは、欲しいのではなく持っていて当たり前と



思える状態になった時です。




若いころ、上に書いてあるようなことと少し似た体験をして、



ふと「宇宙ってそういうものかな」と思ったことがありました。



それは、学生の時 彼女が欲しいと思っていたのにずっと出来ず。



しばらくすると、彼女が欲しいことよりも部活が面白くなって、



部活に熱中するようになりました。



するとすんなり彼女が出来ていました。



部活に熱中していたときは、部活のおかげで人生が楽しくて、



エネルギーが充実していました。



そんな状態だから、彼女がすんなり出来たのだろうと思います。




人生は決まっています。



だから変に後悔したり悩む必要はありません。



でも同時に、人生の手綱を握っているのは自分自身です。



それを自覚している人が、自分が生きたいように生きている人と



言えます。



それではありがとうございました。




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般若心経は有名ですが、それとは別に金剛般若経という



経典があります。



金剛般若経は、『色即是空 空即是色』の『空』を



『空』という言葉を使わずに表した経典と言われます。



また禅の祖師慧能(えのう)は、この経典を人が唱えているのを聞いて



悟ったと言われている経典です。




金剛般若経を私が読んだ解釈では、



『私というものはなく、また その他全てのものも



あると言えばあるが、ないと言えばない幻であり、



それらのものに囚われている者は菩薩とは言えない』



というものでした。



そのことをいろんな表現で書かれている印象でした。




『あると言えばあるが、ないと言えばない幻』とは、



『色即是空 空即是色』を言い換えたもので、



金剛般若経は、、『色即是空 空即是色』を



いろんな表現で説いたものと言えます。




『空』にそのものについていろんな表現で書かれてある



金剛般若経を一度読んでみると、



『空』について新たな発見があって面白いかもしれません。



それではありがとうございました。




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私の名づけ親である父方の祖父が言っていた言葉で



覚えているのは、一つしかありません。



『本を読め』、それだけです。



でも それは本当に大切なことでした。




私の昔は漫画以外本を読むことはありませんでした。



そんな私が一番悩んでいた時期に、たまたま本屋で見かけて



衝動買いしたのが、小池龍之介さんの



『「自分」から自由になる沈黙入門』 でした。



もともと私は宗教が嫌いでした。仏教も同じで嫌いでした。



仏教については葬式とか儀式的なイメージしかありませんでした。




でも この本は、直観で手にとって、パラパラと見て、「これは!」と



驚いて買って帰りました。



この本に書かれていることは仏教でありながら私の知っている



儀式的な仏教ではありませんでした。



この本に書かれていることは、頭に浮かんでいる思考に気づいて



思考を鎮めよう、思考を鎮めて沈黙を味わおうというものです。




一番悩んでいたこの時期は、悩みを解決するためには



どうしたらいいのかや過去の後悔や先の不安で、



人生で一番思考が頭の中をひっきりなしにまわり続けていました。



そして、その原因である仕事をもう辞めようとしていました。



そんな中、この本で初めて頭を常にぐるぐる回っていた思考に



気づいて、思考と同化することをやめるということと、



思考のない状態、沈黙の状態がどういうものかに



気づくことができました。



そのことが私にとって大きなきっかけとなり、



『私とは何か』を探求するような本を読みあさりました。



活字嫌いだったのが嘘のように、原始仏教、龍樹、



般若心経、アドヴァイター、チョップラ、NLP、自己啓発の



本などを読みました。



今は仕事を辞めるなんてとんでもなく、



仕事が楽しくなっています。




それは本を読んだことで、私の仕事に対する考え方や



私自身が一変してしまったことにより、仕事の状況が



好転してしまったからです。



もう悩みに没頭することもなくなりました。



小池龍之介さんの『「自分」から自由になる沈黙入門』



内容としては原始仏教であり、



スピリチュアルの中では基本的な内容の本ですが、



私にとっては印象深い思い出の本です。



みなさんにもそんな本があるかも知れません。



それではありがとうございました。




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