昔は、お金とは嫌な労働に耐え、その労働の対価として
手に入れるものと思っていました。
そのころは仕事もきつく嫌なものでした。
そして仕事に行き詰まり、社外の人も社内の人も信じなくなり、笑わなくなりました。
今思えば軽い鬱になりかけていたように思います。
その時たまたま本屋で目に入って買ったのが、
小池龍之介さんの『「自分」から自由になる沈黙入門』
でした。
そこで初めて自我(エゴ)の存在を知り、
自分と思考や感情を同一視していたことを知りました。
そこからです。
スピリチュアルの本や、NLPの本、脳機能科学の本などを読み漁り、
自分の人生の手綱を自分で握るようになりました。
その時 ひとつ気づきがありました。
『お金とは、感謝のエネルギー体が形になったもの』ではないかということです。
仕事で、取引先や同僚や商品を買ったお客さんから貰った感謝が
私の給料になっている。
社会に貢献するものを作った人は多くの人に感謝されお金持ちになっている。
たとえば、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグは多くの人に感謝され、
その感謝された分の大金をもらっている。
実際多くの人に感謝されればされるほど、貰えるお金は大きくなります。
それでは、仕事で感謝されるにはどうすればいいかというと、自分が取引先や
同僚など関わる人に感謝の心を持って仕事をすればいいということです。
感謝の心を持って仕事を行うと、自然と仕事の質が感謝されるものになります。
私もそれから感謝の心を持って仕事を始めると、前と同じ仕事なのに
仕事がきつく感じなくなりました。
得意先や同僚から感謝されることも多くなり、社内の評価も上がりました。
感謝し感謝されるために仕事をしているので、そもそも嫌になりません。
そして、お金=感謝のエネルギー体であるならば、感謝には際限がありません。
感謝はどんどん生み出せるものです。
それはお金とは限りがなく、取り合う必要はないということです。
誰かがお金持ちだから、誰かがその分貧しくなるということはないということです。
実際 お金は私たちの信念で価値を貼り付けた紙であり、
いくらでも印刷して作れるエネルギーの指標のようなものです。
感謝されればされるほど、どんどん豊かになっていきます。
仕事がきつく感じるときは、よかったら試してみて下さい。
感謝されるには、自分から感謝の心をもって仕事をすることです。
それではありがとうございました。
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