スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -22ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

宇宙の流れは、発展・成長・拡大です。






仕事にしても精神にしても生活にしても、発展・成長・拡大の方向が






宇宙の流れにのることです。








よく間違えがちなのが、流れにのる生き方をしようとそのままでいることです。








宇宙の流れは、発展・成長・拡大ですから、そのままでいることは、






宇宙の流れに逆らうことになり苦しみます。








現状を維持したいとか、今のままの最低限の暮らしを維持したいという意思は、






絶えず変化し、発展・成長・拡大し続ける宇宙の流れに逆らうことになり、






衰退・減少して苦しむだけです。








ですので、仕事にしても精神にしても生活にしても、発展・成長・拡大の方向に






進むことが宇宙の流れにのることになります。








現状を維持したいという気持ちは、顕在意識・潜在意識・超意識の中の






安全・安心を維持しようとする潜在意識の『現状維持システム』の働きです。








潜在意識は安全・安心を求めるため、知っていて安心できる現状を維持しようと






働きかけます。






でも それは結局宇宙の流れに逆らい苦しむだけです。






潜在意識では宇宙の流れを感じ得ないのです。






宇宙の流れを感じるのは超意識です。






それは、直観・インスピレーションなどで感じます。








発展・成長・拡大の方向を向くというのは、何も歯を食いしばって






心を疲弊させて無理して頑張れということではありません。








現状を維持しようと固まった心をほどいて、変化を受け入れ、






発展・成長・拡大する方向を向いていくということです。








そして、この発展・成長・拡大は『自分だけ』ではなく、『みんなで』というのが






宇宙の流れです。






そこには『感謝の気持ち』があります。








それではありがとうございました。





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脳科学でも私たちが見ている世界は過去の記憶によってなりたっていると






言われています。








私たちは昨日見たものを今日は見ません。見た気にさせるだけです。






だから二度と同じ日は来ないはずなのに、日常の変化に気づきません。






それは脳の処理の能力に理由があります。






過去に見たものを、今わざわざ全部認識するとしたら、脳の処理能力が






とうてい追いつかないからです。






その脳の情報の判断機能が、RAS(網様体賦活系)とよばれる






フィルターシステムです。






そのシステムがそのとき重要だと思った情報以外を遮断します。






つまり、重要でない情報は見ない、聞かない、感じないということです。








この機能があるおかげで、混雑しているカフェの中でも相手の声が






聞き取ることができますし、集中して作業もできるわけです。






この機能がなければ脳の情報処理が追いつきませんし、






仮に入ってくるすべての情報を脳が全て処理したとしたら、






脳に膨大なエネルギーが必要なため私たちは餓死してしまいます。








そして、脳が何を重要だと判断するかといえば、「昨日までの自分が






重要だと判断していたもの」を重要だと判断します。






つまり、結果として目の前の世界は、昨日までの自分が重要だと判断した情報






のみで成り立っているということです。








ということは、今まではそのことを知らずに重要なものを判断していましたが、






RAS・フィルターシステムの存在を知ってからの判断は、






昨日までとはまた違ったものになるということです。








※今回の記事は、苫米地英人氏の『夢をかなえる方程式』






 参考にさせて頂いています。









それではありがとうございました。




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私たちは同じ世界を見ているのではなくて



一人一人が別々の世界を見ています。



それぞれがそれぞれ自身の世界を見ていて、



実際は誰一人として同じ世界を見ていません。




一般的に世界があって、そこにいろんな人や生き物が



同じ世界の中で生きていると思われがちですが、



それぞれの人の意識でそれぞれ独自の世界を生きています。


私たちが見ている世界というのは、五感が感じた情報(光・音・感覚など)を



電気信号に変換し神経を通って脳に伝達します。



今度は脳で電気信号から脳内の映像や音・感覚として再度変換されます。




上記の通り、五感の情報が電気信号に変換されて時点で、電気信号に



変わっていますし、その電気信号が脳で脳内の映像・音・感覚としてまた



変換されており2度情報が変換されています。



そして、その人自身のプログラム(アンカリング・信念・フィルター・色メガネ)



を通してその脳内の映像・音・感覚を見ているため、同じ状況を見ても



それぞれに世界の見え方が違います。



幸せや感謝のプログラムを持っている人は、世界は幸せにあふれていたり、



感謝にあふれているように見えますが、



怒りや不満のプログラムを持っている人は、世界は怒りや不満に



あふれているように見えます。




たとえば、人から注意されたときに感謝のプログラムを持っている人は、



『教えてもらった』ように感じ感謝の感情が自然とわきます。



怒りのプログラムを持っている人は、



『うるさい』と感じ怒りの感情が自然とわきあがってきます。




『ありがとう』や『天国言葉』を唱えるといいですよと言ったのは、



感謝のプログラムを持てるようにする狙いがあります。




それは、なんかの拍子でパッとでるセルフトークを変えるということです。




怒りのプログラムを持っている人は、『ムカツク』『腹立つ』など、



ことあるごとにこのようなセルフトークを口ずさんでいます。



感謝・幸せを感じるプログラムを持っている人は、『ありがとう』『ラッキー』など、



ことあるごとに感謝や幸せのセルフトークを口ずさんでいます。




このセルフトークが、プログラムを強化していっています。




『ありがとう』や『天国言葉』を唱える(口ずさむ)と



怒りのセルフトークが減り、怒りのプログラムが弱まります。



また『ありがとう』や『天国言葉』を唱えること自体が



感謝や幸せのセルフトークになりますし、



ふとした拍子にでてくる言葉も自然と感謝や幸せのセルフトークに



なります。




どうせ自分達の好きなように見ている世界なら、



感謝や幸せにあふれた世界を見たいですね。




それではありがとうございました。




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