前回 『ありがとう』と『天国言葉』を使った瞑想の方法を書きましたが、
これから説明する瞑想法はそれに『光のイメージ』を合わせたものです。
これも心が静まったら、『ありがとう』と『天国言葉』『光のイメージ』をやめて、
そのまま瞑想に浸ってもいいですし、『ありがとう』と『天国言葉』や
『光のイメージ』を続けて心を整え続けてもいいです。
ようは、心の自動反応の波が収まらず、思考や記憶の景色・音・感覚が現れて
落ち着かない心を落ち着かせるために、『ありがとう』と『天国言葉』や
『光のイメージ』を指針として使うということです。
やり方です。
下腹の丹田に白い光を放つ星をひとつイメージします。
夜空にまたたくリアルな星のイメージです。
そして、
息を吸いながら、星の光が中心に吸い寄せられる(収縮する)イメージをしつつ
(このときお腹は膨らんでいます)、「ありがとう」と唱えます。
そして吐きながら、星の中心から光が身体中に広がり、身体も超えて光が
どんどん広がるイメージをしつつ
「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」
「ありがとう」・・・と唱えます。(吐き切るまで)
同様に
息を吸いながら、星の光が中心に吸い寄せられる(収縮する)イメージをしつつ
(このときお腹は膨らんでいます)、「愛してる」と唱えます。
そして吐きながら、星の中心から光が身体中に広がり、身体も超えて光が
どんどん広がるイメージをしつつ
「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「感謝します」「許します」「ツイテル」「ツイテル」
「ツイテル」・・・と唱えます。(吐き切るまで)
最初に戻って、繰り返します。
よかったらお試して下さい。
それではありがとうございました。
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