スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質 -23ページ目

スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質

スピリチュアル・NLP・脳科学は結局、同じ結論に帰着します。
(人生は決まってて、自由意思もあって・・・)

前回 『ありがとう』と『天国言葉』を使った瞑想の方法を書きましたが、



これから説明する瞑想法はそれに『光のイメージ』を合わせたものです。



これも心が静まったら、『ありがとう』と『天国言葉』『光のイメージ』をやめて、



そのまま瞑想に浸ってもいいですし、『ありがとう』と『天国言葉』や



『光のイメージ』を続けて心を整え続けてもいいです。


ようは、心の自動反応の波が収まらず、思考や記憶の景色・音・感覚が現れて



落ち着かない心を落ち着かせるために、『ありがとう』と『天国言葉』や



『光のイメージ』を指針として使うということです。



やり方です。


下腹の丹田に白い光を放つ星をひとつイメージします。



夜空にまたたくリアルな星のイメージです。





         スピリチュアル・NLP・脳科学の同じ本質-shining star



そして、



息を吸いながら、星の光が中心に吸い寄せられる(収縮する)イメージをしつつ



(このときお腹は膨らんでいます)、「ありがとう」と唱えます。




そして吐きながら、星の中心から光が身体中に広がり、身体も超えて光が



どんどん広がるイメージをしつつ



「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」



「ありがとう」・・・と唱えます。(吐き切るまで)




同様に




息を吸いながら、星の光が中心に吸い寄せられる(収縮する)イメージをしつつ



(このときお腹は膨らんでいます)、「愛してる」と唱えます。




そして吐きながら、星の中心から光が身体中に広がり、身体も超えて光が



どんどん広がるイメージをしつつ



「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「感謝します」「許します」「ツイテル」「ツイテル」



「ツイテル」・・・と唱えます。(吐き切るまで)




最初に戻って、繰り返します。




よかったらお試して下さい。




それではありがとうございました。




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脳はコンピュータとよく似ていると言われます。



そのよく似ている機能が検索機能です。



その検索機能を起動させるのが『質問』です。





脳は空白を嫌います。





それは空白は恐怖にほかならず危険であり安心・安全の維持を目的



とする潜在意識にとってはなんとしても埋める必要があるからです。




この脳の空白を嫌いそれを埋めようとすることは山崎啓支さんの



著書『NLPの基本がわかる本』 で脳の空白の原則として詳しく説明されています。





この『空白の原則』が潜在意識を活用するひとつのミソになります。




ある『質問』を自分にすると、脳が検索を開始します。



そこで答えがでてこず、顕在意識はほかのことを意識していても、



そのバックグラウンドで潜在意識はずっと答えを探しつづけます。




たとえば、芸能人の名前を思い出せずに、その後はそのことを忘れていたのに、



お風呂に入っているときなどにふっと思い出したりすることがあります。



この時も脳がバックグラウンドで答えを探し続けていたということです。




ということは、答えのでない質問を自分自身に繰り返すとどうなるか。



それはコンピュータと同じで脳がフリーズします。そうなると鬱になったり



精神に支障をきたします。




昔のわたしも含めて無意識に多くの方がそういう『質問』を



日々繰り返しています。




たとえば、



『どうしてあんなことをしてしまったのだろう』



『なぜこんな結果になってしまったのだろう』



『どうしてこんな目にあうのだろう』



などです。




このような『質問』は、もう固定してしまった過去に対してであり、



済んでしまったことはどうすることともできず答えがでなかったり、



ダメな理由が脳から出てきます。



すると『どうして自分はこんなにダメなんだろう』と



どうどうめぐりをするだけです。




脳が検索をしているときエネルギーを使います。



固定された過去に対しての答えのでない『質問』やどうどうめぐりの『質問』を



過度に脳に検索させると脳が停止し、鬱になったり精神に支障をきたします。




それほどまでに脳の検索機能は強力に働くということです。



これを願望実現に活かすのがミソです。




それは質問の仕方を変えます。



『なぜ』『どうして』ではなく、『どうすれば』に変えるのです。




『どうすれば売上があがるか』



『どうすればあの子と仲良くなれるか』



『どうすればもっとうまくなれるか』



こういう質問をするようになると、自然と答えが脳から引き出されます。



あとはそれを行動に移すか移さないかです。




それではありがとうございました。




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過去の記憶によるアンカリングの自動反応により、



外部的な反応としては身体を動かしたり、言葉を発したり、



表情が変化したりします。




内部的な反応としては景色が浮かんだり、内部的な音情報として思考が



現れたり、こうしようという意思が現れたり、なにかしらの音が現れたり、



感情や感覚が沸き起こってきたりします。





そして、外部的な反応と世界との接触の結果の情報(視覚・聴覚・感覚)が



脳に入っていき、また新たなアンカリングを作りながら、次のアンカリングの



自動反応が繰り返されます。




内部的な反応も、内部的な情報(景色・音・感覚)に脳が反応し、



また新たなアンカリングを作りながら、次のアンカリングの自動反応が



繰り返されます。




この



外部・内部からの情報(光情報・音情報・感覚情報)の入力⇒



新たなアンカリングを作りつつ、次のアンカリングの自動反応⇒



外部的反応(行動・発言・表情)・内部的反応(景色・音・感覚)⇒




外部・内部からの情報(光情報・音情報・感覚情報)の入力⇒



新たなアンカリングを作りつつ、次のアンカリングの自動反応⇒



外部的反応(行動・発言・表情)・内部的反応(景色・音・感覚)⇒




(繰り返し)・・・




という一連のアンカリングの自動反応は、



仏教でいうところの『無我』のように感じられます。




思考は内部の音情報であり、感情も内部の感覚情報です。




それらの思考や感情などの情報が起きている場自体が私たちの本質です。




それではありがとうございました。




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