ラブコメは年齢とともに見なくなっていましたが、、たまたま放送していたのを見つけてハマりましたー!

NHKのドラマで、2018年の再放送でした。

何がよかったのかなぁ。
唯が媚びてないこと、若君がカッコいいこと、2人が現代と戦国を行き来して、それぞれにとっての異世界でのアンマッチがとっても面白いこと、あと、脇を固める大人達がみんな素敵なこと。


久しぶりに見てキュンキュンしましたねーラブ
見ると気持ちが明るく前向きになって、オトナの女性にもオススメです。

まさか、十代のラブストーリーにハマるとは自分でも意外でした。

好きになるドラマや映画は、その登場人物達が作る世界観を好きになっているんだなぁと思いました。


タイトルに惹かれて読み始めた本。
著者はアメリカ人で、慶應大名誉教授、ビジネスの世界でも活躍されている方のようです。

まず、この本の内容はとても優しい。

自己啓発本に分類されるのでしょうが、ギラギラした感じはなくて、自分と周りの人達が快適に過ごせるために出来ること、という風な印象を受けました。

仕事でも日常生活でも、どんな状況にいてもできそうなことがたくさん書かれています。
前半は仕事に関する内容がメインだと思いますが、第4章以降はもっと全般的な内容です。守備範囲が広い本、と言えるのかもしれません。私が惹かれた項目をランダムに挙げると…

・「ポジティブな影響を与える」ことを自分の仕事にする
・ほめるときは必ず「私」を主語にする
・思い切って協力を求める
・目をまっすぐ見て心を通わせる

自分の行動が周りに伝播することは、望んでも望まなくても起こることだから、




急ぎのやることがない休日、家で映画を一本見る、というのはなかなかいい気分です。

気持ちに余裕がないとこうはならない。

 

お茶と何かを用意して、見たいものがあるときはそれを、特別決まっていないときはフィーリングで決める。

 

「ヒア アフター」

タイトルは聞いたことありましたが、AmazonPrimeの簡単な説明文を読んで決定。

予備知識はその説明文だけだったので、冒頭の津波で不安になりましたが、、最後まで興味深く見ました。

 

こんな能力を持ってしまったら生きていくのが大変なのかもしれないなぁと思う反面、これは人の究極の願いのひとつだろうとも思う。その能力を商売ではなく、心から共感できる相手に役立てられたら幸せなのかもしれない。

実感がわかないから想像するのは難しいな。。

 

ラフマニノフのピアノコンチェルトのとってもゆっくりな演奏が、登場人物の気持ちに歩調を合わせるように優しくて、とても印象的でした。

 

あと、パリ、ロンドン、サンフランシスコ、と3つの都市が舞台になっていたのでその映像も楽しかったです。

 

最後のキスシーンの私の解釈は、、これまでは亡くなった人との会話なので過去をキーにしていた幻視(と言って良いの?)ばかりだった主人公が、初めて未来をキーに幻視をした、という幸せのスタートなのではないか、と!