VCE - Abito A Ghetto - -19ページ目

VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

常に社会は変化をしています。

変えてはいけないものもありますが、

変えなくてはいけないものもあります。


仕立年月:2005年9月

生地:エルメネジルド・ゼニア(イタリア)





紺スーツ、紺ネクタイというシンプルな組み合わせですが、

ネクタイの柄に赤を入れただけでアクセントになります。

夜明け前の星みたいな輝きがあります。





第2期の始まりはこのスーツです。

このスーツの仕様を今でも守っています。

前回と同じ紺・紺の組み合わせですが、ネクタイの

柄を変えただけで、全然印象が違います。



週4日は紺のスーツを着ています。

基本は紺のスーツです。


紺、水色、白というシンプルな組み合わせは、

冷静さを保ってくれます。

1つのミスが自分だけでなく組織の崩壊を導きます。

常に冷静な分析と判断ができることが重要です。


仕立年月:2007年9月

生地:テーラー&ロッジ(イギリス)


運河の住人

ストライプの水色、ネクタイの柄の水色をつなげると、

色がまとまります。


運河の住人


3ピース、チェンジポケットは決まりの仕様です。

外見はがっちりした英国調サヴィル・ロウですが、

中の作りは芯地を最小限にしたミラノスタイルです。


運河の住人


ベストの背中はスーツと同じ生地で仕上げるのも

こだわりです。キュプラは縮みやすいので、

スーツ生地にすることで縮みを防ぎます。

カフリンクスはロエベです。


運河の住人


イメージはやはりこの人。ハゲタカ 鷲津です。


運河の住人

この靴で9年物です。


運河の住人

靴のデザインで一番好きなのはホールカットです。

一枚革のデザインがシャープです。靴を磨くもの簡単です。

前回のストレートチップと同じ足型を使っています。


靴のデザインはストレートチップ、ホールカットの

2つが基本です。この靴は10年愛用しています。

クリームの油分で革が柔らかくなりました。


運河の住人

2つは同じ足型で作っています。

赤茶の靴にはバーガンディのクリームを塗って、アンティーク

加工をしています。

赤茶は茶系スーツ、ダークブラウンは紺系スーツと

使い分けています。

アウェー用ネクタイもオリジナルデザインです。


運河の住人

運河の住人

「知性」の紺と、「寛容」の緑です。

紺ストライプはライトブラウンのスーツ に合わせます。

緑ストライプはチョコレートブラウンのスーツ に合わせます。

黄色のラインに赤で縁取りするというのがこだわりです。

黄色は「協調」、赤は家訓の「完全」を意味しています。


映画に詳しい方ならお気づきかもしれませんが、

チョコレートブラウンのスーツに緑のネクタイというのは、

映画「ゴッドファーザー」でヴィトーがドン・チッチオに

復讐するシーンと同じ服装です。


運河の住人

復讐はしませんが、この服装の時は家族や

仲間を守りたいという気持ちが強くなります。


カステラに挑戦しました。

簡単でした。


運河の住人

今回の分量は以下の通りです。

卵4個
砂糖100g
小麦粉100g
牛乳50cc
バター30g
ポイントは2つです。
1つめは、材料混ぜ合わせをしっかりすることです。
メレンゲを15分かけてつくり、その後材料全てを
15分かけて混ぜ合わせました。
2つめは、焼き上がったら一晩寝かせてください。
この2つをするだけで、口当たりがしっとりとなります。


11/25週にスーツ 第2期 テーマ「誇り」を開始します。
第1期は、日本原風景「田園」をイメージしました。
第2期は、生き馬の目を目を抜くビジネスの世界で
生きる男の「誇り」をイメージしています。
誰のために着飾るのか?
それは自分を奮い立たせるため。

第2期テーマ曲 サントラ:ゴッドファーザーより「移民」

$運河の住人

日本人好みの憂いのあるマイナーコードのメロディと、
ソウルフルなヴォーカルが魅力です。クリストファー・クロス
の「風立ちぬ」、スティーリー・ダンの「ペグ」でも、
味のあるコーラスを聴かせてくれます。


What a fool believes


Takin' it to the street


I Keep Forgetting


運河の住人

公開:2000年

制作国:イタリア

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

主演:モニカ・ベルッチ

   ジュゼッペ・スルファーロ


舞台は1940年代のシチリア。

マレーナは結婚してすぐ、夫が戦争に招集され、

一人夫の帰りを待っていた。

12歳の少年レナートはマレーナの美しさに惹かれて

いった。レナートだけでなく、町中の男性の視線が、

マレーナに向いていた。

しかし、夫は戦死し、マレーナは生きていくために

ある決心をする。


いつも考えさせられることですが、女性はそれまで

持っていたプライドを捨てることができて強く生きる。

それに対して、男性はいつまでも幻想ばかりを追って、

前に進むことができない。

僕は女性社会で育ったから、感性、価値観が、女性に

近いところがあると思います。我慢強さや、しぶとさは、

母や祖母から譲り受けたものです。


「ニュー・シネマ・パラダイス」、「海の上のピアニスト」の

監督であるジュゼッペ・トルナトーレの作品ですが、

この作品は、それらに特徴的な余情や郷愁とは違った、

切なさ、非情を感じます。



地方グルメ第3弾は「味噌煮込みうどん」。

思いのほか簡単だった。


運河の住人

具は、かまぼこ、油揚げ、ねぎ、ほうれん草、

卵を使いました。卵、沈んじゃったけど。


出汁は、かつおと鶏を使って、普段のうどん出汁より

2倍濃くしました。赤味噌:砂糖は2:1の割合で

入れました。うどんは乾麺だと、10分ぐらいが

本場の硬さに近くなります。