地方グルメ第2弾は名古屋のどて煮をつくりました。
これもかなり上手くできました。
具は牛すじ、冷凍したこんにゃく、ネギです。
白ワイン:こんぶ出汁=1:1、赤味噌:砂糖=1:1が
好きな味付けの割合です。赤味噌は2回に分けて
入れました。圧力鍋で加圧する前、加圧後の
2回です。1回目は赤味噌を牛すじに染み込ませる
ためで、2回目は風味づけです。
アルゴビ(ジャガイモとカリフラワーの汁なしカレー)を
作りました。
材料;
ジャガイモ
カリフラワー
トマト
ピーマン
玉ねぎ
ジャガイモとカリフラワーはあらかじめ電子レンジで
火を通しておきます。赤と緑で彩りをきれいにしたいので、
ピーマンとトマトを入れます。
カレー粉は2回に分けて入れます。1回目は炒めた玉ねぎ
でペーストを作った段階、2回目はカリフラワー、ジャガイモ
を入れて混ぜる段階です。
トマトは最後の仕上げに入れます。
カレー粉を焦がさないために、要所要所で白ワインを
少量ずつ入れます。
ロティも作りました。
ナンとロティの違いは大きさだけです。
ロティはナンより小さくなっただけです。
今回は腐女子が好みそうなネタです。
心は基本乙女チックなので。
ですが、そっち系ではないです。
確実に肉食男子です。
1. Daryl Hall
世の中の男性で最もかっこいいです。
ゲルマン系の金髪、碧眼、長身がタイプです。
艶のあるエモーショナルな声が好きです。
「お父さんは?」と尋ねられたら、
「ダリル・ホールです。」と答えています。
パパと僕の共通点は同じ身長185cmという
とこだけです。
オーストリアの俳優ヘルムート・ベルガーに
似ていますね。このお美しさは犯罪です。
尋常じゃないほどのフェロモンを漂わせています。
初めて買った洋楽は、マイケル・ボルトンの
「男が女を愛する時」です。この曲を知ってから、
英語を勉強するようになりました。
ハスキーで倍音のある声が好きです。
彼は女性と子どもに優しい。そりゃあモテるはずです。
クラシックなスーツをきこなし、ファッションも
とてもお洒落です。
音楽、ファッションのみならず男としての生き方を
彼から教えてもらいました。マイケル・ボルトンが
いなければ、今の自分はいなかった。
3.高見沢俊彦
知性と感性の高さは、高見沢俊彦から教わりました。
美しいメロディが好きだったり、芸術に心打たれるのは、
彼の影響が強いです。
とにかく頭が良い。インタビューを読んでも、とても深い
考えをわかりやすく答えています。概念的なものを
わかりやすく書いたり、説明したりするのは、頭の中で
ポイントを論理立てて整理できていないとできない。
彼の頭の良さは、ビジネスの世界でもきっと成功します。
3人ともアラ還です。ダリルにいたっては67歳です。
今回は雑誌LEON並みのオッサン祭りとなりました。
茶色の次は緑。オーガニックな構成でお送ります。
唯一作れるドルチェが抹茶ティラミスです。
緑と白のコントラストがきれいです。
マスカルポーネチーズの代わりに絹豆腐を使います。
マスカルポーネは乳脂肪が80%もあるので、豆腐を使うと
健康的で、口当たりがあっさりします。
材料(4人分)
絹豆腐:1丁(400g)
牛乳:適量
バニラエッセンス:適量
レモン汁:適量
砂糖:大さじ12杯(お好みで調整してください)
抹茶:適量
絹豆腐を3回裏ごして、砂糖を入れて、牛乳で好みの
食感に調整してください。カスタードクリームみたいにまったり
した感じが好きなので、ゼラチンは入れません。
豆腐の青臭さを消すために、レモン汁、バニラエッセンスを
加えます。裏ごしした豆腐クリームを容器に入れて冷やして、
抹茶をふりかけて完成です。
今まで仕立てた服のなかで最高傑作です。
難易度も最も高く、老若男女問わず評判が最も高いです。
参照:トレンチコート
仕立て年月及び撮影年月:2006年11月
2大メーカーのトレンチコートを買ったとしても、
着丈をつめたり、ウェストを絞ったりして、
直しに10万円以上かかりますので、
トレンチコートをオーダーしました。
トレンチコートのオーダーメイドは、そのテーラーでは
第1号で、これがプロトタイプとなっています。
襟の部分を大きくして、トレンチコートの特徴を
デフォルメしました。
これまでの4回は、服飾に興味を持った第1期2003年~
2006年までの作品です。色数を増やして対照色を使ったり、
起承転結のあるはっきりとしたシルエットのものです。
テクニックを重視していました。音楽で例えるなら、
オーケストラを使った交響曲です。
次回 第5回からは、第2期2007年~現在の、色数を
抑えて紺の同系色でまとめたものになります。
堅苦しくてつまんないと感じるかもしれません。
音楽で例えるなら、ピアノ1本で聴かせるソナタです。
現存するスーツの中では一番の古株です。
ただ貴重な色の生地なので、着用回数は最も少ないです。
9年で40回ぐらいです。
本当に珍しいことですが、一目惚れでオーダーしました。
このスーツだけ違うテーラーですので、他とはフォルムが
違います。フォルムはフィレンツェのリベラーノに近いです。
線が丸っこいというか。
ただ、バストとヒップはきついです。
参照:初代ライトブラウンスーツ
製造年月及び撮影年月:2004年6月
ストライプの水色をつなげるために、水色のネクタイに
しました。