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VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

このステンカラーのフォルムは完璧でした。

後のトレンチコートにつながりました。

バスト+20cm、ウエスト+18cmで数値を出しました。


ツィード・ジャケットにジーンズというカジュアルなスタイル

にも合うので重宝しています。


参照:ステンカラーコート


製造年月及び撮影年月:2005年10月


運河の住人


動きやすいように後ろのスリットを深く入れました。
運河の住人

男と女


運河の住人

監督:クロード・ルルーシュ

主演:アヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン

公開:1966年

制作国:フランス


夫を事故で亡くした女と、自殺で妻を亡くした男が、

お互いの子どもを通して知り合い、恋に落ちていく。

流れるようなカメラワークと、甘美な旋律に、一気に

映画のなかに引き込まれる感じがします。


トランティニャンの寡黙な男との姿も上手い。

少ない言葉で、表情と動きだけで、感情を表現するのは、

本当に難しいことです。


ALFEE, Royal Huntといった、メロディアスなハード・プログレが

好きな人には、是非聴いてほしいです。久しぶりにハマりました。


KANSAS "Leftoverture"


運河の住人

1. Carry On Wayward Son
2. The Wall
3. What's On My Mind
4. Miracles Out of Nowhere
5. Opus Insert
6. Questions of My Childhood
7. Cheyenne Anthem
8. Magnum Opus


KANSAS "Point Of Know Return"


運河の住人

1. Point of Know Return
2. Paradox
3. The Spider
4. Portrait (He Knew)
5. Closet Chronicles
6. Lightning's Hand
7. Dust in the Wind
8. Sparks of the Tempest
9. Nobody's Home


バイオリンの音色を聴くと、感情が入り込んでしまいます。

生のバイオリンが入っただけで、音色が重厚で荘厳な

雰囲気になります。

ピアノ、オルガン、モーグ・シンセのアレンジも、かなり

緻密に計算されていて、非の打ちどころがないです。

ヴォーカルパートもメロディアスで好きです。


「運河の住人」家のIdentityです。


運河の住人


運河の住人


これは私が色の配列からデザインしたオリジナルネクタイです。

ここぞという時は、春夏、秋冬のスーツで各トップ3に、

これを合わせます。

赤は「完全」、黄色は「協調」、青は「勤勉」を意味します。

(反体制的な)バルサファンなので、赤、青の組み合わせは好きです。


海外出張から帰って、Frederique Constantを調べたら、

このカレのデザインが気に入りました。

すでに廃番になっている型ですが、販売代理店の方が

取り寄せていただきました。


運河の住人


運河の住人

海外出張先の免税店で買いました。

Frederique Constantの評価は以前から聞いていましたが、

実物を見てひとめぼれをしました。

控えめなデザインが知的で好きです。



運河の住人


運河の住人

息子に形見として残すものを紹介します。


ロエベというブランドはあまり知りませんが、アナグラムが

気にいっていたので、カフリンクスを買いました。

象形文字みたいで、かっこいいです。



運河の住人


運河の住人


シルバーは、腕時計のケースがシルバーで、スーツの色が

紺の時に着けます。ゴールドは、腕時計のケースがゴールドで、

スーツの色が茶系(チョコレート・ブラウン、ライトブラウン、

クリーム)の時に着けます。



Daryl Hall & John Oates "Change Of Seasons"



運河の住人

1. So Close
2. Starting All Over Again
3. Sometimes A Mind Changes
4. Change Of Season
5. I Ain't Gonna Take It This Time
6. Everywhere I Look
7. Give It Up (Old Habits)
8. Don't Hold Back Your Love
9. Halfway There
10. Only Love
11. Heavy Rain
12. So Close - Unplugged


どうしようもないほどやるせない気持ちの時によく聴きます。

年を経て人生の切なさや苦さを知るたびに、この作品の

良さがわかってきました。

1980年代のポップス路線とは対照的に、アコースティックで

内省的な曲が多いです。発売当初(1990年10月)は、あまりの

路線変更に賛否両論あったようですが、失われた10年、

リーマンショックを直面した20年後、人生の儚さを感じさせる

メッセージがあります。


So Closeの歌詞の一節

"Yeah a man loves a woman but he cant understand
Why shes sad when she stares at the ring on her hand
Then she sits in some club where the long shadows fall
Drops a coin in the jukebox not the phone on the wall"


電話ではなくジュークボックスにコインを入れて、別れという

現実から逃れたい女性の気持ちをうまく表現しています。



フォーク時代のアルフィーには、心をえぐられるような
暗く内省的な曲があります。今回は鬱3部作を紹介します。
25,6で悲劇を描くことができた、高見沢俊彦の
ソング・ライティング能力は凄いです。


THE ALFEE「追想」



恋人にフラれて自殺未遂をした女性の曲です。
「渇いた砂のように音もなく崩れ落ちていく」は、
本当に気分が憂鬱になった瞬間の状況です。
自殺するまでの行動って、本当に一瞬だと思います。
後奏の、坂崎と高見沢のギターのやりとりは、
心がボロボロになっていく音をまさに表しています


THE ALFEE「メモアール」



結婚2年目で子どもを中絶して別れていく曲です。
妻と価値観が合わなくて、ぎこちない時に聴きます。
また、この曲を聞くと、紀香と陣内の姿を重ねて
しまいます。1年目からすれ違って、2年目で離婚した
とことか。


THE ALFEE「ロンサムシティ」



学生紛争で夢破れた男の歌です。
夢破れた虚しい人生を歌っています。
「夢を削って歩いている」
「振り向けば、曲がりくねった道ばかり」
時代は違いますが、ロスジェネの悔しさに通じます。


憂鬱な時には、明るい歌なんて騒音で耳障りですよ。
こういう暗い歌で、とことん落ちていったほうが
気が落ち着きます。