ある時、ふと気づいて数えてみると、1モチーフのネックレスだけで10個以上持っていました。
若い頃は「使いやすいし、可愛い、一生もの!」と思って少しずつ増えていったのですが、
アラフォーになった今、正直に言うと出番が減っている作品もあります。
もちろん気に入って購入した作品たちですが、
「こんなにたくさん必要だったかな?」と思うことも。
今日は、これまで集めてきた1モチーフネックレスについて、リアルな使用頻度や満足度、失敗とは言わないまでも少し後悔している点も含め、正直に書いてみようと思います。
これからジュエリーを買う方の参考になれば嬉しいです。
そもそも、何故こんなにネックレスが増えたのか。
単純にアイテムとしてネックレスが一番好きなので、若い頃は仕事がうまく行ったご褒美として、アルハンブラのネックレスを選ぶことが多かったです。
アラサー以降になると、フルーレットなどダイヤのネックレスもいくつか購入し、気付くと増えていました。
アラフォーで変わってきたこと
30代半ばくらいから、アルハンブラの1モチーフだとお出掛けには物足りない感じがし始めました。
ダイヤの作品は真夏の汗をかく時期にデイリー使いしやすいですし、家族の用事にも使いやすいので引き続き出番が多いのですが、アルハンブラの1モチーフは出番がグッと減りました。
ロングネックレスを購入したので、その影響もあります。
使わずにしまいこんでしまうのも悲しいので、実はいくつか姉妹に譲った作品もあります。
最近の1モチーフの使用頻度
現在も身に付ける頻度の高い作品は、ダイヤの作品か、同じ素材、石のリングやブレスレットを持っている作品であることです。
私の場合、年齢が上がるにつれ、ネックレスとイヤリングのように距離が近いと盛り耐性の許容度を越えてしまうように感じ、両方を一度につけることは少なくなりました。
私は統一感のあるコーディネートが好みのため、同じ石で統一出来ないホリデーペンダントも、どうしても出番が減ってしまっています。
ただ、近場への旅行の際など、Tシャツ+ジーンズにホリデーペンダントで出掛けるのですが、身に付ける度にテンションが上がります。
後悔しているポイント
それぞれの作品は気に入っているのですが、ここまで1モチーフの数を増やす必要はなかったと思っています。
今後はよほど惚れ込んだ作品でない限り、1モチーフを増やすことはない予定です。
とはいえ、購入当時は仕事を頑張るモチベーションになっていましたし、たくさん身に付けていた20代の頃のときめきは本物だったので、無駄だとは思っていません。
これから初めて買うとしたら?
もしこれから初めて1モチーフを買うのであれば、数は絞ります。
数年かけてゆっくり、自分とライフスタイルの変化を観察しながら、他の選択も検討します。
20代の頃の一生物は、40代の一生物とは違うと身をもって体験したからです。
お買い物はジュエリーに限らず「違ったかも」と思うこともありますが、それも含めて経験だったと思っています。
当時の私には必要でしたし、好きだった気持ちもときめきも本当です。
ただ、これから購入される方には「短期間で数を増やしすぎなくても大丈夫」ということが伝われば、と思います。
少しでもお役に立てましたら嬉しいです。