ホテルや旅館に宿泊すると、ジュエリートレーが用意されていることがあります。



それでも私は、旅へ出る時には必ず自分のジュエリートレーを持参しています。



今回は、その理由と、15年ほど愛用しているジュエリートレーについてまとめてみたいと思います。



ホテルや旅館のお部屋で寛ぐ時、お部屋にジュエリートレーが置いてある場合も、私は持参したものを使用しています。



置いてあるものは部屋のインテリアに馴染むデザインのものが用意されているため、パッと目につかないことがあります。



また、金属や陶器製のトレーだと、私が普段使い慣れている布製とは使い勝手が少し違うため、使い慣れたものを持参したほうが安心します。



材質が金属や陶器のトレーの場合、ジュエリーを置く時やうっかり落としてしまった時の衝撃が気になります。



布製であれば、ジュエリーを置いた時の衝撃を和らげられますし、リングなどが転がりにくいところも気に入っています。



トラベルジュエリーケースを持っていく場合でも、ジュエリートレーは持っていきます。



部屋に戻ってジュエリートレーでやすませ、少し手入れした後にケースに戻したいからです。



この15年程、京都の俵屋旅館さんがプロデュースされているギャラリー遊形で購入したものを時々買い換えながら使っています。



平たい状態で持ち運べ、四隅をボタンで留めるとトレーになるもので、軽くて嵩張らないのでジュエリーとの旅に重宝しています。



旅先でも普段と変わらない感覚でジュエリーを扱えるので、今では欠かせない旅の持ち物になっています。