先日、2回目のオデュッセイアを観た後、余韻に包まれながらヴァンクリーフへ。



夫とホリデーの季節がきたってことは、今年もあと3ヶ月を切ったね、などと話しながら向かいました。



この数年はホリデーペンダントを連続で購入しているため、秋の恒例行事のようになっています。



どんな感じだったのか思い出せるよう、2026年のホリデーを購入するまでの流れをまとめてみようと思います。




2026年度の購入履歴

2025年ホリデー購入後、2026年ホリデー案内までであれば、その間に購入した作品は2点。



2024年ホリデー購入後、2025年ホリデー案内までも、作品としては3点、金額は今年と同水準です。



この数年、何度か価格改定があったので金額だけをYoYでみるとあがっていますが、私自身の購入頻度や数は大きく変わっていません。



購入歴が長く、累積金額もそこそこになるため、今のところ単年度の購入実績は大きなインディケーターになってはないのかもしれません。


SAさんからの打診

前月に例年同様、どうしますか?と確認があり、入荷後実物をみせて頂くことにしました。



すでにSNSにポストされている方がいて、先に写真では見ていたものの、写真と実物が全く違うことは多いため、実物の色味を確認してから決めようと思いながら出かけました。


実際の色味

SNS上ではグレーが強そうなニュアンスブルーの色味のお写真も多く見かけましたが、実物はもっと青みが強いです。



過去に出たセーブル陶器の作品のように均一性のある色味ではなく、色彩の濃度や模様に個体差があり、どことなく懐かしさを感じる風合いです。



印象派のパレットにありそうな、なんともいえないブルーは、これから楽しみにしている美術展覧会に着けていきたいと思っています。



過去のホリデーとの比較

2024年のギヨシェWGRGコンビは、アルハンブラに新しい風が吹き込まれたと感じる作品でした。



WGとRGのコンビが新鮮で、実はよく着けています。



2025年のピンクマザーオブパールは、見る角度によって表情が変わる優しく光る色が、これぞ自然美という作品でした。



私は淡い色を選んだので、他のマザーオブパールの作品とも相性がよいです。



2026年は、懐かしさを憶えるセーブル陶器の風合いと優しいブルーグレーで、まるで絵画の一部を身に付けているような心持ちになります。



どの作品も違った良さがあり、毎年楽しませて頂けることに感謝です。



また来年もとても楽しみ🍀