こちらの記事の続きです。
オーダーする気でいたYGが似合わず、WGとダイヤパヴェを待つ間に、顔タイプ診断とパーソナルカラー診断を受けてみることにしました。
診断結果で購入を判断したいわけではありません。
診断の結果、あまり自分と相性がよくないアイテムでも、お洋服やメイクでどうにかなるものかしらという興味から受けに行きました。
結果、YGや地金たっぷりのジュエリーは得意ではないという予想通りの診断でした。
苦手なアイテムを身に付けるためのメイクやファッションも提案頂きましたが、普段選ぶカラーやシルエットでないせいか、残念ながらあまりピンときませんでした。
似合わせるための工夫を全身に施してまで身に付けたいか、というと、それも私にはちょっと違うなと思ってしまいます。
私らしく着けるのは難しそうなので、フリヴォルはウィッシュリストから外そうと思い始めたものの、最終的には肌写りを見てから決めようと思い、ブティックへ伺いました。
すでに自分でも気付いていましたが、WGの鏡面タイプはやはり私には難しかったです。
鏡面仕上げのピカピカとした輝きが私には強すぎると感じました。
ところが、担当してくださるSAさんが勧めてくださったダイヤパヴェのスモールがしっくりきてしまいました。
この時に、私はメレダイヤの優しい輝きが好きだと気づきました。
とは言うものの、鏡面とダイヤパヴェでは価格が違い、そうそうすぐに決断するのは難しいと思っていました。
その日は一旦改めようかと思ったのですが、もともと鏡面をセットで購入するための予算もあったのでリングをお願いし、しばらくしてペンダントも購入しました。
最初に購入したかった作品とは全く違ってしまいましたが、結果的に長く愛用出来ており、購入してよかったです。
鏡面タイプの時は、イヤリング、リング、ペンダントのセットを検討していました。
フリヴォル自体が立体的で、スモールはモチーフにもボリュームがあります。
ダイヤパヴェならではの華やさもあるので、アラフォーの今はリングとペンダントの2点で十分だと感じています。
歳を重ねてもう少し華やかさやボリュームが欲しくなれば、イヤリングやブレスレットを検討するかもしれません。

可憐なフリヴォルが似合う年の重ね方をしたいです。
