蒼井優さんのこちらの記事をみかけ、結婚会見でフリヴォルのイヤリングを素敵に御召しになっていたことを思い出しました。

https://www.fujingaho.jp/lifestyle/jewelry-watch/a70134019/mother-to-daughter-jewelry-1-aoiyu-interview-260201/

当時私もフリヴォル素敵‼️となり、ブティックへ試着にいき、フリヴォルにフラれてしまったことを思い出したので、書いてみます。

試着したのは、YGの鏡面が美しいイヤリング、リング、ネックレスでした。

お願いして早々に見せて頂くことが出来たのですが、残念なことにラージもスモールも、悲しいくらい私には似合いませんでした。

あまり私のお買い物に口を出さない夫にもやんわり止められたほどだったので、泣く泣く諦めました。

その日オーダーするつもりだったので意気消沈していると、担当してくださるSAさんが、ダイヤのシリーズはいかがですか、と提案してくださりました。

当時すでに他のダイヤパヴェの作品を購入しており、正直なところ、ダイヤパヴェの作品はもういいかな、と考えていました。

その時は鏡面タイプが欲しかったので、改めてWGの鏡面タイプを見せて頂けないか相談しました。

その時にダイヤパヴェもご覧になるだけでも、と言って頂けたため、お願いしてブティックを後にしました。

購入する気だった作品が似合わず、残念そうにしていると、夫がお気に入りのイタリアンに連れて行ってくれました。

食事中の会話で、「地金の量が多いジュエリー自体が珍しいチョイスだったけど、何故そこまで鏡面に拘るのか」と夫から聞かれました。

色々話しましたが、結局のところ鏡面の作品自体にものすごく惹かれたというよりも、次の要素が強かったのでは?という結論に達しました。

・蒼井優さんがすごく素敵にお召しのところを見た憧れ

・地金が多いモチーフは手持ちにないタイプの作品なので新鮮さを感じた

私はヴァンクリーフの作品はどれも大好きですが、作品を購入する場合、心から欲しいと感じること、私らしく身に付けられることも大切にしています。

手持ちにないタイプということは、私らしくないかもと無意識に避けていたのかもしれない、と思い始めました。

悩んでいるうちに、WGの鏡面タイプのご案内がありました。

長くなってしまったので、後編へ続きます。