4月8日の日経新聞でゴールドカードに関する記事があった。
記事の結論としては、
有料ゴールドカードは必要ないということであった。
確かに、日本国内で生活するうえでは、ほとんど必要ないと思う。
ただ、仕事柄とライフスタイルによって違ってくる。
私のライフスタイルでは、ゴールドカードを持っているべきだと考えている。
理由は大きく3点。
1)ステータスの問題
ゴールドカードなど年会費の無駄だと思っていた頃は、接待だろうがなんだろうが、年会費無料でステータスもなにもないクレジットカードを使っていた。
しかし、世の中いろんな人がいるもの。
「あいつはゴールドカードももってない」とか、「ゴールドカードももっていない貧乏人」と言いふらす人間が複数発生。
面と向かって「ゴールドカードじゃないんですね」と言う人もいた。
こんな経験から、「どんなクレジットカードで支払うか」について、意外と他人は見ていることを学んだ。
しかも、経営者となると・・・経営者である自分がステータスのないクレジットカードをもっていなければ、「会社がうまく回ってない」と言う印象をあたえるかもしれない。
というわけで、接待や会社関係での支払いには、ゴールドカードを使うことにしている。
2)限度額の問題
現金払いではなく、主にクレジットカード払いなので、限度額は多いに越したことが無い。
ただ、これは、普通のクレジットカードを複数枚持てば事足りる。
だが、財布が膨れるのは嫌なので・・・。
3)海外での利便性
海外へは、家族と行くことも多い。海外では、結構な額の買物もする。
なので、買物や旅行についての保障がほしい。
というわけで、やはり「私はゴールドカードをもつべき」なのである。
得をするクレジットカードで紹介しているゴールドカードがよさそうだ。
週明けに三井住友信託に行ってみよう。