【関連記事】2021年7月に書いた銀行株の記事です。

現在の状況

早いものでもうすぐ年も変わりますね。みなさんはどうお過ごしでしょうか。
前回のブログでは、ETFについて書きました。
本日、入金も済んで無事、J-REIT ETFを10口購入できました。
また、残ったお金で、セブン銀行株とENEOS株を買い増ししました。
セブン銀行株は現在注目されている株で、100株でも2万円台で購入でき、利回りもよい株です。
しかし、私としてはりそな銀行株をすでに100株持っており、金融系も三菱UFJ株も保有しているので、
ポートフォリオの中の金融株の割合が非常に高いです。
そのため、セブン銀行株を100株買うと偏りすぎてしまうので現在は20株程度にとどめております。
 
本命である、イオン株は現在21株です。利回りが低く1.5%ほどです。また、株価も3100円程度を推移しているのでなかなか手が出せません。決算が2月と8月ですので残り79株は2021年内に取得したいです。
 
※ONEJリト:J-REIT ETFの金融商品の銘柄名の1つ。 東証1部REIT指数の連動を目指す。決算は年四回で次回は1月。
 

総資産と配当について

総資産は2020年12月21日現在で約21万円となっています。投資は12月中に始めたのですが、預貯金と臨時収入が相まって
急速に資産額を増やしています。
配当については税引き後で約6700円となっています。1か月あたりは560円ですが、「不労」には変わりないのでありがたいです。
6700円の用途は検討中ですが、6700円は一か月分の携帯代に相当する額だとかみしめていきたいです。
 

今後の投資について

2021年からはつみたてNISAもイオン銀行で開始する予定です。また、出費を抑えて月々の投資額を増加させることを目標にします。
最低でも維持はさせていきたいです。J-REIT ETFも割合を高めていきたいので分散強化も念頭にすすめていきます。
配当総額を年1万円にすることが来年の目標です。
 
両親にもNISAをはじめ、投資を勧めているのですがなかなか理解が得られないので、家の財産を増やすという試みは失敗しそうです(笑)
 

告知

Twitterアカウントを開設しましたので、フォローお願いします。
実際のポートフォリオを株購入のたびに掲載しています。詳しい内容はブログで残しますのでTwitterは速報的な使い方をしてます。
よろしくお願いいたします。
 
ID:kabukau68
 
 

個別株からETFへ

株式をいろいろと勉強していくと様々な種類があります。
個別株、ETF、REIT、特定口座…と専門用語がたくさん出てきます(笑)
 
今回のテーマはETFです。ETFは、「上場投資信託」といって、投資信託のうち、上場している企業のものを扱っています。
とても質が高いものです。
 
投資信託を補足で説明していきます。投資信託は、個別株を買うのではなく、いろいろな企業の株をパックにしているもので、株の売り買いも投資のプロが行ってくれます。文字通り、「投資を信じて託す」です。

不動産系のETFを買ってみる

不動産投資というと多額というイメージがあります。本当に、そうなんですけど、それを小額からできる仕組みがあります。
それがREITです。リートとよみます。
仕組みは簡単です。
不動産をいったん、証券会社に預けます。
証券会社は預り証を発行します。不動産=預り証なんですね。
その預り証を細かくしてみんなに売るというわけです。
1000万円の物件でもそれを1000人で買えば1万円ずつでよいというわけです。
そのREITは、住宅やオフィスなど様々な物件を所有しているので、REIT自体が投資信託のようなパックになっています。
 
そのREITをさらにまとめたものが「REIT」のETFというわけです。多種のREITをまとめることで分散効果と少額投資を可能にしました。
 
単位は「口」となっており、2万円くらいあれば十分です。
がっつりREITを買うには15万円ほどいるので、お手軽ですよね。(投資の世界では15万円もやすいほうですが・・・)
 

毎月分配金をもらう

投資信託では利益の一部が「分配金」として還元されます。株の場合は「配当金」ですね。
さて、不動産投資、つまり大矢になれるわけですから毎月分配金がほしいですよね。
というわけで、「毎月分配金型投資信託」を買いましょう!と思った方はOUTです。
 
毎月分配金型投資信託は、毎月分配金をもらえますが、そのお金は元金なんです。つまり、預けたお金が分配金という名前で戻ってくるだけなのです。むろん、運用するための費用である「信託報酬」や税金など経費が引かれますので、元金が減る以上に損をします。
では、不動産投資信託で毎月分配金をもらうにはどうすればいいのか。
3つのETFを組み合わせて毎月分配金をもらいましょう。
 
それぞれの決算は各4回。月がかぶってないので12回が1~12月をうまい具合に占めています。
 
証券コードを書いておきますので参考にしてください。
 
2556
1343
1488
 
それぞれ、REITに連動する優良なETFですので投資に興味ある方はぜひ、買ってみてください。
(変動については予測できませんのでご理解ください。)
 

年収のとらえ方の変化

youtubeでお金関係の情報を発信している、「両学長」という方がいまして、「本当の年収」があるんだということを話していました。
両学長によると年収1000万円でも税金や食費など生活に必要なお金を差し引くと意外と手元に残らないとのこと。
「私」という会社では年収は「利益」ではなく「売上」にすぎないのです。
 
配当金生活への一歩
ある程度の年収まで行くと気にならないのだと思いますが、それはすごい稼いでいる人の話です。
他の収入減が必要なんだと気づきました。そこで、20歳以上ならできる株式投資をすることで配当金を得るという結論に至ります。
しかし、配当金だけで生活をしていくにはそれこそ多額のお金が必要です。

配当金生活の定義

配当金だけの生活は無理なのは調べていくうちにわかりました。月1万円得るだけでも375万円もいるのです。(利回り4%)
目標にはしていますが、月30万なんていったら、その30倍です。
ですから、まずは身近な出費を配当金で補おうと考えました。それを拡張していく感じです。
俗にいうセミリタイアというやつです。(リタイアはまだ先ですが)
今のところの目標は、スマホ代月3000円を配当金で支払うことです。1万円の約3分の1ですから、ひとまずの目標にします。
 

ざっと計算

税金が20%取られるわけですので、A×0.8=3000円。逆算するとA=3750円となりました。
これを年で示すと3750×12=45000です。
45000円を4%の利回りで得るためには、 A×0.04=45000円となり、これを逆算すると
112,5000円となります。もちろん、100万以上を一括でしはらうのは無理ですので、地道にコツコツと積み立てていきます。
アルバイト以外にも短期的ですが収入もありますので、とりあえず携帯料金は浮かせたいです(笑)
 

複利の力

かりに配当金が45000円出たとしてもそれを使わず、そのお金で株を買ったとします。
すると、元金が112,5000円+45000円=117,0000となります。
したがって、同様に4%で配当を得た場合は、1170000×0.04=46800円となります。
1800円分配当が上昇したというわけです。
配当金で株を買い、配当をもらう。これを繰り返していくことが重要です。
 
頑張っていきますのでブログのほう、よろしくお願いします。
 
1円ももらっていませんが、ためになるので両学長のyoutubeを載せておきます。
単発動画が多いので自分の気になった動画から見ていくとよいでしょう。

株の取得と保有

勉強をしていくとわかったのですが、配当金をもらうためには「権利確定日」をまたいで保有をしている必要があります。
例えば、12月に配当確定する企業では、「12月29日」が権利確定日で、その日に株を持っている分を配当金として出すようです。
その次の日を「権利落ち日」といいます。
 

配当金を年2回だす企業の場合

例として、配当金と3月と6月に出す場合は、3月31日と6月30日に権利落ち日があります。
つまり、その前日に持っている株の分だけ配当金がもらえるわけです。
ですので、3月分の配当金が確定したからと言って、売ってしまうと、6月分の権利確定日には株は0株ということになりますので、注意しましょう。
基本的に長期投資ですのですぐに売ることはありませんが、何らかの事情で手放すときは、そのタイミングに注意してください。
 

配当金確定月は企業によりバラバラ

たいていの場合は何月であると決まっていますが、配当金の額しかり、確定月はそれぞれ違います。業種が同じであっても違うため、
おなじカテゴリーでも、注意しましょう。
企業のHPや証券会社のHPでも確認できますので、売買を検討している方は一度目を通してみてください。
 

配当利回りと優待利回り

高配当株という言葉はよく聞きますが、「優待利回り」という言葉はご存知でしょうか。
通称ではあるものの配当利回りと併用して使われる言葉です。
優待利回りは優待として出される金券や商品が株価に対してどれくらいの割合なのかを示しています。
配当金の優待バージョンですね。配当金と合わせた利回りと合計利回りや総合利回りと言います。
仮に1株10000円の株で100円の配当なら1%ですね。優待は1000円の商品券なら優待利回りは10%ということになります。
優待利回りも株価をもとに計算しているので変動するものです。
優待の額が変わらなくても株価の上下で変動するので割合と優待の額を合わせて確認しましょう。
 
 
以上で、配当金と優待の概要を書きました。
#3はまた今度。
それでは次回のブログでお会いしましょう。

こんにちは

配当金生活を目指すブログ記事第二回目です。

 

前回からの変化をまずは書いていきます。

 

銘柄の買い増しと新規購入株

買い増しした銘柄

イオン

エネオス

三菱商事

 

新しい銘柄

りそな銀行

ソフトバンクKK

 

現在の状況

イオン株はとりあえず買い増していこうと思っています。
りそな銀行は安い金融銘柄ということでとりあえず100株買いました。優待もあるので楽しみです。
ソフトバンクKKは、通信事業としてとりあえず買いました。
三菱商事とエネオスはこれから伸びるかなと思い、買い増しをした次第です。
 

現在の配当金(予定)と総資産

税引き前で5000円程度、税金を引いた後は4000円くらい。
総資産は13万円ほどで、これからどんどん増やしていく次第です。
積立の投資信託とiDeCoもやる予定なので資産運用は着実にしていこうと考えていきます。