今日は某製鉄所へ工場見学へ行きましたグッド!





行きの新快速では勇敢なおじさんにチャックが空いていることを指摘して頂き、準備も万端です。

迎えのバスの中では尿意を我慢し、製鉄所に着いてからトイレにダッシュ長音記号2

それから製鉄現場に行きましたグッド!

赤く光る鋼。

沸き立つ蒸気。

唸る機械。

最初は5メートル位の長さだったのに、薄く伸ばされうん百メートルに。

身近な小さい鉄があんなに大きな作業で作られていて、にも関わらず細かいところまで正確に作っているのには感動だ。


また何よりもあの機械を作った人は神様だ。

人間の能力の高さを感じました。

こんな感動を何回も味わえる仕事に就きたい。







そのあとは文系社員ができることについて考えました。

ざんねんながら文系の学生に出来て理系の学生に出来ないことはございません。

ただ社員の場合は違います。

理系はプロフェッショナル、文系はゼネラリスト。

理系は継続して製品を作る。

文系は継続して利益を上げる。

外の世界と中の世界の情報パイプになり、ベストな選択をする。

継続して最大限の利益を上げるのは文系だと思います。

理系にはコミットさせ、文系はサポートするという分業。






そんな無能な文系学生に大事なことは以下の通りです。

大事なのはコンテンツではなくメソッドである。

内容は共通することはないが方法は共通する。

そう考えて、毎日考えて行きたいと思います。








メーカーはいい意味でも悪い意味でも一つのものを見すぎで、刺激と変化がないかもあせる

ただ鉄を供給することは素晴らしい指名だ。
TOEICの勉強中の身です。

リーディングはこれまでやってきた勉強のおかげでなんとかやっていけるけど、リスニングが…

こんなになるとはあせる








英語だけじゃなく言語っていうのは発信と受信にわかれるけど、日本の英語教育は完全に受信型。

でもよく考えてみると受信型でも聴く力が完全に抜け落ちとる!!

なんて実用性に乏しいんだ!!

ならやらない方がましだってぐらいに思えてきた。

日本の英語教育の見直しの必要性をこんなにも感じたのは初めてだ。






教育学者とか国語学者の中には

『英語よりも国語を』

って言う人がたくさんいるけど正気かと思う。

グローバルなつながり(経済にしても政治にしても)が重要になっている中で英語をおろそかにできるのか。

おろそかにした結果がおそらく日本の経済の停滞じゃないか。

これは高度経済成長期のおごりだ。








偉そうにほざいてみたが、結局TOEICの伸び悩みを日本の英語教育とかいうぼんやりとしたモノへぶつけるという高度な責任転化です。






それにしてもやっぱり中国の時代が来るんだろうなあせる

新聞見てても日本どころか世界全体が中国に振り回されてる感じが…

学校の教科に中国語が入るのも時間の問題かな??

次は手遅れにならないようにしっかりしてほしい。

英語に中国語に国語、これからの学生は大変だな…







まあ、国力の低下した日本を這い上がらせる楽しみができたかなと思います。
今初めて日経新聞の夕刊読んでるけど読みごたえある!!

夕刊をなめていたようだあせる

またまた図書館の居心地が良くなりそうだにひひ





それにしても日航株が7円あせる

美味い棒以下じゃないかあせる

7円の株だったらみんな思い出作りに買ってあげたらどうだろうか?

稲盛さんがんばれ!!

ほんまに『沈まぬ太陽』みたいだな。