今日は某製鉄所へ工場見学へ行きましたグッド!





行きの新快速では勇敢なおじさんにチャックが空いていることを指摘して頂き、準備も万端です。

迎えのバスの中では尿意を我慢し、製鉄所に着いてからトイレにダッシュ長音記号2

それから製鉄現場に行きましたグッド!

赤く光る鋼。

沸き立つ蒸気。

唸る機械。

最初は5メートル位の長さだったのに、薄く伸ばされうん百メートルに。

身近な小さい鉄があんなに大きな作業で作られていて、にも関わらず細かいところまで正確に作っているのには感動だ。


また何よりもあの機械を作った人は神様だ。

人間の能力の高さを感じました。

こんな感動を何回も味わえる仕事に就きたい。







そのあとは文系社員ができることについて考えました。

ざんねんながら文系の学生に出来て理系の学生に出来ないことはございません。

ただ社員の場合は違います。

理系はプロフェッショナル、文系はゼネラリスト。

理系は継続して製品を作る。

文系は継続して利益を上げる。

外の世界と中の世界の情報パイプになり、ベストな選択をする。

継続して最大限の利益を上げるのは文系だと思います。

理系にはコミットさせ、文系はサポートするという分業。






そんな無能な文系学生に大事なことは以下の通りです。

大事なのはコンテンツではなくメソッドである。

内容は共通することはないが方法は共通する。

そう考えて、毎日考えて行きたいと思います。








メーカーはいい意味でも悪い意味でも一つのものを見すぎで、刺激と変化がないかもあせる

ただ鉄を供給することは素晴らしい指名だ。