TOEICの勉強中の身です。

リーディングはこれまでやってきた勉強のおかげでなんとかやっていけるけど、リスニングが…

こんなになるとはあせる








英語だけじゃなく言語っていうのは発信と受信にわかれるけど、日本の英語教育は完全に受信型。

でもよく考えてみると受信型でも聴く力が完全に抜け落ちとる!!

なんて実用性に乏しいんだ!!

ならやらない方がましだってぐらいに思えてきた。

日本の英語教育の見直しの必要性をこんなにも感じたのは初めてだ。






教育学者とか国語学者の中には

『英語よりも国語を』

って言う人がたくさんいるけど正気かと思う。

グローバルなつながり(経済にしても政治にしても)が重要になっている中で英語をおろそかにできるのか。

おろそかにした結果がおそらく日本の経済の停滞じゃないか。

これは高度経済成長期のおごりだ。








偉そうにほざいてみたが、結局TOEICの伸び悩みを日本の英語教育とかいうぼんやりとしたモノへぶつけるという高度な責任転化です。






それにしてもやっぱり中国の時代が来るんだろうなあせる

新聞見てても日本どころか世界全体が中国に振り回されてる感じが…

学校の教科に中国語が入るのも時間の問題かな??

次は手遅れにならないようにしっかりしてほしい。

英語に中国語に国語、これからの学生は大変だな…







まあ、国力の低下した日本を這い上がらせる楽しみができたかなと思います。