いつもお読み頂き、ありがとうございますニコニコ

毎日、更新している内容とは別に住まいに関する事柄を

重複する部分もありますが、簡単に比較していってみたいと思いますひらめき電球



さて、今、購入に向けて動かれている方もいらっしゃると思いますが

改めてここから【賃貸】と【マイホーム購入】のメリット・デメリットを書いていきます。


【賃貸】
メリット
・気軽に住み替えが出来る
・購入する時のような莫大な諸費用がいらない
・管理は他人任せに出来る

デメリット
・広めの物件が少ない
・家賃類がムダな感じがする
・内装など自由に変えられない


【マイホーム購入】
メリット
・自分の資産になる
・ローンの完済後は気が楽になる
・持家であるという充実感を持てる

デメリット
・住まいに関して税金が発生する
・修繕などメンテナンスに費用がかかる
・住み替えがしづらい


大まかに書き出してみましたが、

これ以外にも、人によっては転勤が多いなど

メリット・デメリットが出てくると思います。

次から費用など少し掘り下げて比較してまいりますひらめき電球

では実際に、実は延滞金があったり、数社から借り入れているなど

少しなら平気かと思いがちですが、こういう情報は共有されています(^_^;)

これは俗に言うブラックリストというもので(本当はこういう正式名称はないそうです)

延滞の情報や、延滞の状況がどう解消されたかに加え、保障会社などが代返済した情報

自己破産など官報に公告された公的記録情報なども含まれます。

ブラックリスト保存期間がありますが、金融機関によっては保存期間を超えても

独自にブラックリストの内容を残している場合もあり、

審査をするときに過去の情報も照会されている可能性もあるということです。。。

このように住宅ローン以外の債務も、仮審査の段階で細かくチェックされていますので

住宅ローンを借入れる段階で、分割払いやリボがあるならば出来るだけ返済して、

借金がない状態にした方が希望額まで問題なく借り入れられる可能性が高くなります。




でも万が一、金融機関から否認されたら?

仮審査で認められなかった場合、その理由を金融機関は教えてくれないのです(^_^;)

減額などで済めばよいのですが、否認されてしまった場合、

他の金融機関への申込も情報が共有されているため、厳しくなってしまいます。

もし、審査に落ちた理由がわからなくても、金融機関にしつこく聞くなど食い下がると

余計、不利になってしまいますので、絶対にしない方が今後のためです。

実は、不動産営業マンが金融機関の担当者から

理由を大まかに言われている可能性はありますけどね(笑)

ここからは審査の内容を少し掘り下げてみますひらめき電球

住宅ローンの仮申込書の中に「個人信用機関~に関する同意書」

という感じの書類が含まれており、この同意書に署名・捺印しなければいけません。

個人信用情報は個人の信用力に関する、重要な情報を取り扱います。

クレジットカードなどにも似ている内容がありますので、

概要だけでも知っておいて欲しいです。



個人信用情報とは、個人の借入申込状況・借入残高・返済状況などに関する情報です。

銀行やクレジット会社がローンの申込を受けると、書面などでその都度同意を得て

個人信用情報を管理する専門会社に登録しています。

個人信用情報機関は全国に5社ほどで、他人が無断で照会することは出来ません。

しかし、心配な方は有料ですが自分の信用情報を照会することは出来ます。

もし、仮申込書に「他に借入などない」と書いても

個人信用情報機関の審査で必ずバレてしまいますので、

自分の印象が悪くならないように、故意にウソの記述はやめましょう。