最近、一気に流行り出したアノ製品の意外な落とし穴ですひらめき電球

原発の安全神話が崩壊し、代替エネルギーのひとつとして注目が高まっている太陽光。

震災後はソーラーパネルを導入する家庭が急増しているが、一方で太陽光発電システムに関する

トラブルも少なくないようだ。国民生活センターに寄せられる太陽光パネル導入に関する

トラブルの相談はこの5年間でおよそ1.5倍にまで増加したという。

そこで本誌は、トラブルの実態を探ろうと、全国の太陽光パネルユーザー100人にアンケートを

実施したところ、100人中、11人がトラブルを経験しているという結果が出た。

特に多かったのは鳥に関するトラブルだ。

「屋根とパネルの間にハトが棲みつき、糞害に悩まされている」

「水鳥がパネルの4分の1の面積に渡って液状の糞をし、発電量が減った」

鳥の糞害では、こんなケースもあった。静岡県郊外の一戸建てに住む主婦Aさんは、

あるときから、ベランダでよくハトを見かけるようになった。特に対策をとらずに放っておくと、

次第にハトの数が増えていき、布団も干せないほど糞をされるようになった。Aさんが振り返る。

「ハトが太陽光パネルと屋根の隙間に巣を作ってしまったんです。糞だけでなく、巣作り用の草や

羽根も落ちてくるようになり、近所にも糞の被害が出て、苦情がくるようになりました」

Aさんは市役所に相談し、専門業者に巣を駆除してもらうことにしたという。

「太陽光パネルのフレーム部分と屋根の間には5cm程度の隙間があります。

鳥の子育てを脅かす天敵の猫はこの隙間にははいってこられません。

しかも比較的広い空間があるわけですから、鳥たちからすれば格好の子育てスポットなのです」



設置するにしても、まずこういうメリット・デメリットを考えた上で、

マイホームに設置するかどうかをよく検討した方がいいですねニコニコ
では、最大のメリットと言ってた団体信用生命保険とは??

内容の捉え方の違いもありますので誤解が生じたらスイマセンm(__)m



先ほどの仮審査の中身で、健康状態も加味されることはご理解いただけたと思います。

そこで、民間金融機関で加入が義務付けられている、この保険についてお話します。

縁起の悪い話ですが、仮に住宅ローンを組んだ方が死亡したり、

高度障害になった場合、残りの支払いが困難になりますよね?

その場合、この時点での住宅ローンの残債を全て保険金で支払います!

これを団体信用生命保険と言い、営業マンはよく略して「団信」と言ったりしてます。

この団信によって、タイトルのようにローンがなくなるという結果になるんですね!

ローンの名義は大抵、働き盛りのご主人様が多いので万が一、死亡されて

収入が極端になくなってしまっても、家だけはそのままご遺族に残すことが出来るのです。




申込は通常告知書(内容は自己申告)で医師の診断は必要ありませんが、

借入金額が多かったりすると、金融機関によっては医師の診断を求められる場合もあります。

もし、事実を記入しなかったり内容が違った場合には契約を解除されて

支払いが行われないので自己申告と言えど、事実を記載するようにしましょう(^^)

ここでちょっと特殊なのは、保険金は残りの遺族には支払われず、

保険会社から金融機関へ直接、支払われる仕組みとなっています。

では、実際に不動産営業マンも会話の中で似たような項目に注目して

買えるか?買えないお客様か?の見極めをしていますので、

そのポイントとなる重要な審査項目をいくつかご紹介します。

【完済時の年齢】
住宅ローンごとに完済時の年齢設定がされています。
ほとんど70~80歳になっているので、完済時の年齢上限設定が70歳の住宅ローンですと
50歳で30年ローンを組むことは不可能ですので、最長でも20年ということになります。

【勤務形態・勤務年数】
勤務形態は正社員が前提で、最低の勤続年数は2~3年です。
終身雇用の時代は転職はマイナス要素でしたが、雇用形態の変化に伴い、
現在ではそのようなことはないようです。
また、契約社員や派遣社員でも一定の収入があれば審査が通るようになってきてるようです。

【返済負担率】
年収に対する返済額の割合を示します。
「年間返済額÷年収(額面)×100」で求められます。
申込む住宅ローン以外に、返済中のローンがあるとその年間返済額も入れて計算されてしまいます。
すなわち、借入可能額が大幅に減る要因の1つです。

【会社経営者や自営業者は事業内容】
会社経営者や自営業者は、事業に浮き沈みがあるなどの理由から、
会社員より審査が厳しい傾向があります。※実際にはそれ以外にも要因はあるみたいですが(^_^;)
現在の資産内容や事業内容をより詳しく説明できる資料をあらかじめ用意しておくと、
プラス要因となることが多いようです。

【借入申込金額と自己資金(頭金)】
マイホームを購入するときに必要なお金は物件購入費用と、諸費用の2種類に分類されます。
諸費用は物件購入価格の約5~10%となるのですが、基本的に現金で用意する必要があります。
この諸費用とは別に、物件価格の2割程度を現金で用意するほうが、審査上有利でしょう。

【健康状態】
民間金融機関の住宅ローンは団体信用生命保険への加入が必須です。
健康状態が悪く、団体信用生命保険への加入が出来ない場合、
どんなに現金や収入があっても、住宅ローンの審査は通りません。
ただし、公庫融資やフラット35の場合は任意加入ですので
申込は出来ますが、選択の幅は少し狭くなってしまいます。

【購入物件】
物件に関する資料を元に、物件の所在地や面積、所有者の有無、
抵当権(担保)が設定されていないかなど、書類を元にした確認が行われます。
中古物件や注文住宅などはより詳しく審査を行うので、通常より時間が掛かってしまいます。



ちょっと長くなってしまいましたが、

知っている方が営業マンとスムーズに進めていけますので

頭の片隅に入れておいて頂けると良いかもしれません(^^)

お次は、先ほどから目にする住宅ローン最大のメリット?【団体信用生命保険】についてですひらめき電球