では実際に、実は延滞金があったり、数社から借り入れているなど

少しなら平気かと思いがちですが、こういう情報は共有されています(^_^;)

これは俗に言うブラックリストというもので(本当はこういう正式名称はないそうです)

延滞の情報や、延滞の状況がどう解消されたかに加え、保障会社などが代返済した情報

自己破産など官報に公告された公的記録情報なども含まれます。

ブラックリスト保存期間がありますが、金融機関によっては保存期間を超えても

独自にブラックリストの内容を残している場合もあり、

審査をするときに過去の情報も照会されている可能性もあるということです。。。

このように住宅ローン以外の債務も、仮審査の段階で細かくチェックされていますので

住宅ローンを借入れる段階で、分割払いやリボがあるならば出来るだけ返済して、

借金がない状態にした方が希望額まで問題なく借り入れられる可能性が高くなります。




でも万が一、金融機関から否認されたら?

仮審査で認められなかった場合、その理由を金融機関は教えてくれないのです(^_^;)

減額などで済めばよいのですが、否認されてしまった場合、

他の金融機関への申込も情報が共有されているため、厳しくなってしまいます。

もし、審査に落ちた理由がわからなくても、金融機関にしつこく聞くなど食い下がると

余計、不利になってしまいますので、絶対にしない方が今後のためです。

実は、不動産営業マンが金融機関の担当者から

理由を大まかに言われている可能性はありますけどね(笑)