やはり、購入するための資金で気になってくるのが自己資金。

物件価格の2、3割あった方がという話をしましたが、

ご用意出来ない方も多くいらっしゃると思います。



そこで、頭金調達には、まだこういう方法もありますひらめき電球

親からの援助を受けるパターンです!!

言葉は簡単なんですが、お小遣いやお年玉を貰うような簡単なものではないんです(^_^;)

金額があまりにも大きいので【 贈与税 】という、これまた税金かかってくる場合があります。。。

ご両親からの援助を受ける方法としては2つありまして、

【贈与税の特例を活用する方法】と【ご両親から借入をする方法】

このどちらかで、ご両親からの援助を受けることになります。



では、まず【相続時清算課税制度を活用する場合

2003年から始まった制度で、相続税を考慮して検討していきます。

なんと、3500万円までの贈与については非課税(H23年)となり、

月々の支払が軽減されることから利用する方も意外と多い方法です。

この方法を行う時は、税務署への申告手続きが必要となってきます。


もう1つ【暦年課税を適用する場合

直系尊属(父母、祖父母など)から受けた贈与が対象となります。

期間内に複数の父母や祖父母から受けた贈与についても対象とすることができますが、

その合計は1000万円(H23年)が上限となります。

上記2つに関してはこちらも合わせてご覧ください。


次に【ご両親から借入をする場合

ご両親にお金の援助をしてもらうにしても

中には、事情があって援助はイヤっていう方々もいるかと思います(^_^;)

こう考える場合は、親から資金の一部を借りるという方法にします。

ただし、クレジットカードにもあるような『あるとき払い』や『身内だから催促しない』

っていうような都合の良い形にしてしまうと、

贈与とほぼ変わらないと判断されて、贈与税がかる可能性があります(^_^;)

この状況を回避するには、借入の契約書を書面で用意して

返済している証拠を通帳などで残し、利息もきちんと支払うことです。

特に【贈与税の特例を活用する方法】は、

いくらかでもご両親の資金援助を受けられるのであれば、

受けた場合と受けない場合の返済シュミレーションなどを、

専門家の方にしてもらうことが良いと思います。

これによって返済がかなり軽減されますので、検討する価値はあります(^^)

いつも読んで下さっている方、立ち寄って下さっている方、ありがとうございますニコニコ

突然ですが、男性にはこういう方が多いようですあせる

「男性は夢や目的をすぐ諦める傾向あり」と脳科学者・澤口氏
 見事サッカー女子W杯で優勝し、団体としては初となる国民栄誉賞を受賞したなでしこジャパン。そんな快挙..........≪続きを読む≫


実際、わかる気もします!

住宅の購入って人生の残り半分は、ローンを支払っていくわけですから

半端な気持ちだったり、周囲に流されて買うものではありません。

このブログではいろんな比較も含めて、

本当に自分達にとって住宅の購入が良いのかどうかの判断材料になり

住宅に使われている金物などが本当に役に立っている物なのか

一般の方々にはわからないことを少しでもお伝え出来ればと思います。



僕も今まで諦めていることもありましたが、

この住宅のことに関しては、まだまだ諦めず1人でも多くの方々のお役に立てればと思います!!

そして、何かございましたらお気軽にコメント、メッセージを下さいませニコニコ

それでは、宜しくお願い致しますキラキラ
聞きなれない言葉だと思いますが、意味を聞けばすぐお分かりになると思います。

つなぎ融資とは、物件が完成するまでに短期間の無担保で金融機関からの

融資を受ける必要が出来てくる場合に利用できる融資です。


例えば、近所で評判のケーキ屋さんに

特注で豪華な誕生日のケーキを作ってもらったら、お金と引き換えに受け取りますよね。

しかし、家は何千円の買い物ではないので、注文するのは同じでも支払いも・・・とはいきません。

代金の何千万円というお金は手元にないのですから、まずお金を借りる必要がありますよね。

でも、そのお金を借りるためには、家を担保(抵当権を設定)にしなくてはならない。

まだ自分のものではない、お金も払っていない家を担保にすることになるんです。

だからと言って、家を担保にしなければ大金は借りれない。。。

このままでは、お金の流れが止まってしまいますよね?

ここで使うのが、その間を「つなぐ」という意味の融資で、つなぎ融資です。

とにかくまず家を自分のものにするために、つなぎ融資をつかって家を買います。

そうすることで、その家を担保できるので、住宅ローンを借りることができ、

融資がおりるのを待ち、融資がおりたらつなぎ融資の借入を返済します。



これも同じくお金を借りるので金利が発生してきます。

でも、住宅ローンと同じではなく異なった金利が適用さたり、手数料が発生する場合もあります(^_^;)

支払いは借り手が支払うのですから、予めその条件を知っておく必要があります。

例えば、3000万円を2ヵ月間、金利2%で借りた場合、約10万円の利息がつきます。

冷静に考えると意外と大きい金額なんですよね。。。

不動産屋さんによっては、新築ならつなぎ融資を使わない

「代理受領」という方法が取れるケースもありますし、建築費など支払いのタイミングや、

支払方法でつなぎ融資の有無も異なります。

こちらも営業マンが予め言ってくれる場合もありますが、

言ってくれていなければ、契約前には必ず聞くなりして確認するようにしましょう(^^)