次は住み心地について、比較していきますひらめき電球


【日当たり・眺望】
日当たりと眺望の良さは階高があるマンションの大きなメリットです。タワーマンションでなくても、

中高層階では開放感のある暮らしが実現することが多い。一方、一戸建ては南面に建物があるかないか、

隣戸との距離が保たれているかによって大きく変わってきます。

南面に空間があれば日当たりは確保できるが、高台でない限り眺望は期待しにくいのが実情です。


【風通し・採光】
風が通り抜けて家の中が明るいための条件は、ズバリ窓の数が多いこと。マンションは角住戸でない限り、

窓の数が限られてきます。通常はバルコニー側と共用廊下側の2つの面に複数の窓があるが、

日中でも点灯が必要な空間も少なくないです。一戸建ては各部屋に複数の窓があることが多く、

隣戸と極端に接近している場合を除き、風通し・採光ともに優れています。


【音】
マンションは床や壁を通して建物内部の音が伝わりやすく、一戸建ては窓など開口部が多いことから

外部からの音が侵入しやすいのが特徴です。したがって日々の生活においては、マンションでは上下、

左右の隣接住戸の生活音、一戸建ては隣近所の騒音が問題になるケースが出てきます。

どちらも隣近所への配慮が大切になってきます。


【暑さや寒さ】
マンションはコンクリートでできているので、断熱・機密性能に優れています。

しかも上下左右を囲まれているので冬でも暖かく快適に過ごせます。

ただし、最上階などは夏には熱が逃げず、室内が冷えにくいことも・・・。

一戸建ても最近の新築物件では高気密・高断熱仕様が増えているがマンションにはかなわないです。


【管理】
日常の清掃やメンテナンスについては、管理費としてお金をかけることで、直接自分で行う必要がない

マンションに対し、時間と労力を割いて自分で管理するのが一戸建てです。

家に対して自分でメンテナンスしたりするのが苦にならない人は一戸建て、

そうしたことが面倒な人にはマンションが向いているでしょう。


【近所付合いやゴミだしなど】
マンションでは必要以上に近所付き合いを気にする必要がなく、

24時間いつでもゴミ出しができるなど便利。それに比べて一戸建てでは決められた日時にしか

ゴミを出せないことが多いです。また、ゴミ集積所の清掃当番などが持ちまわりであり、

一定の近所付き合いとスムーズなコミュニケーションが必要になってきます。



上記を踏まえると、

眺望など、開放感を求めるマンション。

独立性があって落ち着いた暮らしなら一戸建てでしょうかひらめき電球
ちょっと長くなってしまいますが、住宅ローンの諸経費について書いていきますひらめき電球

住宅ローンを選ぶポイントのひとつとして諸費用があるのですが
住宅ローンの借入や返済ばかりに目が行きがちです。
でも意外と最低でも100万は必要になってきますので軽視できないですね(^_^;)
諸費用は、借入をする時だけではなく返済中にも必要になります。

借入時には、印紙代、事務手数用、保証料、団体信用生命保険料、火災保険料、
提携ローン事務手数料などで構成されます。
3000万円の借入で、約150万円前後になり、この中でも印紙代と事務手数料は必ず必要になります。

返済中に必要な諸費用としては、繰上げ返済手数料、団体信用生命保険料などなどです。
この他にも何かあった時の修繕費を積立てておくことも必要でしょう。

そして、おそらく1番気になる費用は『 保証料 』になってくると思います。
これは、信用保証会社に支払うお金でした。
金額が1番多く、借入金額によって上下しますが、何十万円以上のお金が必要となります(^_^;)
住宅ローンによっては必要のない場合もあり、この場合は諸費用が安く済むのですが、
その分、住宅ローン借入時の審査が厳しくなります。良し悪しですね。。。

返済中で重要になるのは、繰り上げ返済をする際の手数料です。
初めて聞く方がほとんどで、自動車ローンなどは一括返済すれば分割手数料が戻ってきますし
驚かれる方もいらっしゃると思います。

金融機関によっては、何万円単位ですが必要になってきますので
やっぱり軽視できない部分になってきます。

この保証料ですが、借入時にまとめて払うだけでなく、
毎回の返済時に、金利を上乗せして支払う方法もあります。
通常、金利は0.2%です。

意外と大したことなく思われがちですが、保証料が倍ぐらいに変ってくるのです(^_^;)
例えば保証料を一括で払うと80万円のところ、金利上乗せにすると約150万円くらいに。。。

損得で言えば、もちろん返済額が少ない一括支払タイプですよね!
借入時にたくさんお金がひつようになりますが、金利上乗せタイプで最終的に多く支払うより、
お得にはなるはずですし、不動産営業マンも一括での支払いを勧めてくると思います。

でもどちらがご自分にあっているかをよく検討いた上で、決定なさって頂きたいですひらめき電球
読者の方やたまたま立ち寄られた方、ありがとうございますニコニコ

比較の3つ目として、一戸建てとマンションを比較してまいりますひらめき電球


まずは住宅の特徴ですひらめき電球

【立地・利便性】

一般的には駅の近くにマンション、駅から少し離れて一戸建てが建てられています。

マンションはもともとコンパクトで効率的な住まいとして、通勤や買い物など利便性の高い駅近くで

建設されることが多い。一方、一戸建ては静かで落ち着いた環境を求めて建てられていることが多い。

立地の良さを優先するならマンション、環境優先なら一戸建てです。


【間取り・広さ】

マンションは無駄がなく、効率的な間取りになっていることが多い。階段の上り下りがないので

家事が楽だし、段差が少ないのでお年寄りや子どもにも安全ですね。

一方、一戸建ては階段下などに無駄なスペースが生じやすいです。

ただし、リビングなどパブリック空間と個室などプライベート空間を分けやすい点は長所!

また、注文住宅なら空間の有効活用や思い通りの自由な間取りが可能になります。


【設備・仕様】

住戸内の設備については、新築物件では大きな差はありません。ただ、排水口で生ゴミを処理できる

ディスポーザーのように集合住宅でなければ設置しにくいものがあったり、逆に太陽光発電など

一戸建てのほうが設置しやすいものもある。さらに宅配ボックスなど共用の設備は、

一戸建てにはないマンションならではのメリットといえますね。


【セキュリティー】

一般的にはマンションが優れています。新しい物件だと二重、三重のオートロックに加え、

大規模物件では警備員による24時間パトロール体制も珍しくありません。

オートロックシステムも指紋認証方式など進化は著しいです。一戸建てもホームセキュリティが

普及しているものの、マンションと比較すると確実性やスピード対応という面から敵いません。


【車の利用】

マンションは規模が大きくなるほど住戸と駐車場の距離が長くなる可能性があり、

なおかつ機械式だと出し入れに時間がかかります。これだと雨の日や大きな荷物を抱えているときは

使い勝手が悪くなりがち。対して一戸建ては、玄関を出てすぐ車に乗り降りできるので

荷物の出し入れも楽でストレスがないです。またマンションでは駐車場利用料金がかかり、

ほとんどの一戸建てはかからないのも大きな違いです。



上記を踏まえると、設備など必要のあるないや価値観の違いもありますが

立地重視ならマンション、環境重視なら一戸建てが良さそうですねアップ