健康診断のスタッフになる夢

健診スタッフとして電車の車両製造工場にいく。スタッフは工場内の仮設ホームに停車している車両内で白衣に着替え、私服や荷物を車両の座席に置いていく。健診項目は自分に資格のない採血でスタッフも受診者も一列に並び、先頭に来たスタッフが先頭に来た受診者から順繰りに血を採っている。検診票の血液型により違う色の採血容器を使う妙な決まりで、他の人はどの色の容器がどの血液型かを自然に覚えているが自分には覚えられない。一回だけチーフが容器を手渡ししてくれて注射針を刺すのは上手くできたが、一人では無理と感じる。スタッフの列から離れて採血が終わるまで現場で所在なく過ごす。

終了後チーフに抗議するが軽くあしらわれる。その間に他のスタッフ達は着替えて帰って行き、自分の荷物が置いてあった車両は工場のホームから出ていってしまう。近くにいた作業員にここに停車していた車両はどこに行ったのかたずねると洗車されるので洗車場に行けばあるはずと教えてくれる。車両工場は広大で洗車場も何処か分からず敷地をうろうろする。その内、事情を知った工場の担当者が自分の荷物を持ってきてくれる。帰り道は、今いる表口の反対側の裏口に回れば住宅街を歩いて田園都市線の駅につくが、表口から徒歩数分の駅は市原だという。もう広い工場を横切って裏口に行く気力もないので市原駅から帰ることにする。

夢の中の市原駅は商業施設のある新しい駅で、改札階に行くと外の見える広場に若い父親と子供が座っているベンチがあり、その先には市原がホームの野球スタジアムが広がっている。試合が行われ場外ではイベントをやっていてホリエモンも来て賑やか。イベント会場で通販のプロモーションをしていて来場者が直接ここで商品を注文できるようで、買い物帰りや近所の人々がビジョンに映る商品の説明をのんびり見ている。