吹き抜けのある学生寮に入る夢
学生寮に入居する事になってアメリカ西海岸風のオレンジのペンキで塗られた木造の家に着く。居心地がよくしばらく風の通るリビングで横になって休んだ後、寮母さんがお風呂に入ったらと勧めてくれるのでバスタオルを貸して欲しいと頼むと、物はぜんぶ8階にあるから登るのが大変だけど自由に使ってと言われ8⋯階??となる。
彼女についていくと8階分くらいの吹き抜けがある円柱の内側に出る。階段を登るのかな…と思っているとツタのようなハシゴが20m以上、上までずっと続いていてこれで登って取ってきて、というのでいや無理無理!とハシゴを見ながら寮母さんに「何で8階に物を置くんですか?置く場所がないから?」と聞くと、それもあるけど8階の眺めはとても良くてそれを皆に見てもらいたいから、という。
話してる間にそのハシゴから寮生の女の子がお菓子の入った袋を口にくわえて降りてくる。その子にあんな高い所まで登るの怖くない?と聞くと慣れているから平気と言いながら持ってきた袋を開けてスナックを食べている。寮母さんが「じゃあみんなで外へ出かけましょうか」と言って他の寮生も一緒に車で出かける。
着いた先は湖を見下ろす崖の上の景勝地で観光客はその崖から下の水面に楽しそうに飛び込んで泳いで次の観光地に向かうらしい。自分は怖いので崖を伝って降りようとするがつかまっている崖の土が崩れてきてもう登りも下りもできず絶体絶命だと思っていると上から何本も手が伸びてきて崖の上に引き上げられる。近くを見ると人のいない一角の地面に大きな穴が開いていてその傍らに木の小屋がある。寮から一緒に来た学生が小屋に出入りしてるのでそこは何なのか聞くと、寮の吹き抜けを上がった8階がここで小屋は寮の物入れだよ、と言われてビックリする。