合宿で色々食事を用意する夢
30人位のメンバーで高原に合宿し自然の中を小グループに別れて回っている。数人のグループで高原をハイキングするが、途中ドロドロの道で場所によっては肩まで泥水に浸かって進む。同じ宿舎から別ルートで来たグループは乾いた服装で同じ目的地に着いていた。
メンバー全員に昼のお弁当を用意するため、国道に出て ロードサイドの店で洋食惣菜屋を見つけ買おうとすると女の子の店員から塊の肉やハムを切り出せる主任が居ないので向かいのインド料理屋で買って欲しい、と言われてインド料理の肉や野菜を薄く切ったお惣菜を買って、バンズに挟んで出す。
夕食後、宿の食堂で翌早朝出発の山登り班用のご飯と鮭や卵焼きの朝食を調理するが、盛っている最中に急に夜間の出発が決まって、自分は装備の準備もしておらず間に合わない。山登り班なのに一緒に行けないと嘆いていると、これから行く山は上級者でも難しい場所なのでかえってその方が良いかも知れないとリーダーが言う。山行は真夜中に登頂して午前4時頃麓に戻って来る予定で、自分はその時刻に麓にある「夜ノ森神社」辺りで合流する約束をする。
山登り班が食堂の狭い勝手口から一列で出て行った後、できあがった朝食は待機班に配られる。山登り班にはおにぎりを代わりに用意して合流地点に持っていくことにする。おにぎり作りと片付けが終わって、夜ノ森神社で合流するために宿を出るが昼間と同じすごい泥道で、途中道が水没していて食料を頭より上に掲げて真っ暗な泥水の中を進む。
