しばらく休んでいた生徒に会う夢

都内の自宅で家庭教師の仕事をやっている。学校帰りの生徒が家庭教師の家に来て勉強を見てもらうシステムで、月謝は現金で生徒が持ってくる。日曜朝に姉と部屋にいるとしばらく来ていなかった高校生から電話がかかって来る。今日この後会って話したいが良いですか、と言ってくるので今何してるの、と聞くと今日はボランティアで生徒の家の近くのコミュニティセンターにいると言う。場所は鎌ケ谷なので都内まで来るのは大変だろうから車で私の方がそちらに行くと伝えると本当ですか!とすごく喜んでいる。出掛けに母にその事を話すとわざわざ鎌ケ谷まで?そんなにしてあげなくても…というトーンで言われて憂鬱になる。

高速を使ってすぐ鎌ケ谷に着く。現実の鎌ケ谷ではなく森や渓谷の広大な自然がある。コミュニティセンターは図書館併設の居心地のよい場所で、自販機の飲み物を買ってあげて今後の予定について話す。生徒は部活が忙しくずっと休んでいたと話し最後にいつ来たのか記憶がなく、月謝ももらい過ぎていないか確認すると、月謝は終わった分しか払ってないから大丈夫、という。今後のスケジュールを決めて帰る。家に戻るとまだ11時過ぎで姉にさっき私が出かけたのは何時頃だった?と聞くと8時15分だったよ、と答える。午前中に鎌ケ谷で用事が済んだ事に満足を感じる。