『刹那的タイムラプス』


あなたはいつだっていい人止まり

いつしかそんな風に思っていた

ガラクタに埋もれてしまった

私の演じるキャラクター

いつも御伽噺の中で踊っていた


時を経て感じた

あなたの優しさ 温もり

10年100年1000年先も

気付かないふり続けてた

eye to eye 鏡越しじゃなく

ちゃんと目を見て話して

私の気持ちはミュートできないから


君だけの特別な存在になりたい

理由を探しては安心を得ようと

自分の心に言い聞かせてた

回り回って 巡り巡って

結局あなたにたどり着く

隣にいることが

いつしか当たり前になって

過ぎ行く日々 まるで刹那


月日 流れ まだ見ぬ景色

いつか 僕ら 記憶の中へ

彩る 想い 奏でる未来は…


それぞれ何かを抱えて生きている

自分のことでいっぱいだった

受け止めてくれてありがとう

誰かが言っていたね

経験をする事で強くなれると


忘れもしない 大切な日々

あなたとの思い出過ごした時間

走馬灯のように蘇る

まるでタイムラプスのようだね

何度でも その声で呼んでよ

私は ここにいるから


いつか聞いた御伽噺

あなたと私でRe:pageして

思い描いた物語 紡いでいこう

確かに残った記憶と想い

いつか忘れちゃうのかな

大丈夫 いつもここにいるから

離れないよう握りしめた

その手の中にいつまでも


永遠の愛 誓い 重い想い

さよならさえも 言えないまま

羽ばたくよ あの空の向こうへ

目を閉じる前 最後の光景-きおく- 

泣いているあなたの顔は

今までで1番の…