白毛男 | 流れよ我が涙、と怪人は言った。

流れよ我が涙、と怪人は言った。

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某スタジオにて。


ナイスガイ先生。


某スタジオでナイスガイ先生のクラスが始まって数カ月が過ぎ、先生もだいぶスタジオの雰囲気に馴染んできたようだ。

そのせいか、指導の方もかなりキラーになってきた。




ナイスガイ先生「フェッテカブリオールは二回打って下さい」



ま、まずい・・。



現役男性ダンサーはこういう時はシャレにならない。


「僕ちゃん出来ないよ~ん」的に堂々とシングルをやると、先生が激怒するパターンが多いからだ(経験済)。



これは命を懸けてやるしかない・・。


おりゃ~!、おちょぼ口全開でドゥーブルだ~!(怪人はおちょぼ口になると、30%パワーアップする!)。


なんとか二回打てたが、その時点で頭は真っ白。


結局、次のつなぎに全く移行出来ずに、バタバタしてしまった(ToT)。


今のまぐれ当たりドゥーブルカブリオールの完成度はまだ曲の中でやるレベルではない。


もっと練習を重ねてアッサリ出来るようにしとかないと・・。


しかし、ドゥーブルカブリオールはやっぱり靱帯への負担がヤバい。



場所が場所だけに、「キレてないですよ」と行きたいもんである(^O^)。