シーズンの幕開けを告げる「第15回ちばぎんカップ」を観戦してきた。
試合は3-1で柏の勝利。両チームとも仕上がり途中だと思ったが、千葉の方が深刻。FW陣で怖いのは(面白いのは)谷澤だけ。今年も残留争いをするんじゃないかと心配になった。
柏の方は、フランサが仕上がりの良さを披露、そして菅原が切れまくりで昨シーズン後半からの調子の良さが継続している感じだ。アルセウが怪我で長期離脱ということで心配したが、杉山、栗澤の両ボランチがそれなりに効いていて安心した。ただ、今日MVPの杉山は1年通して戦えるか不安がある。山根もいるが、アルセウには早く復帰してもらいたい。
とにもかくにも、あと2週間でシーズン開幕。またしても、優勝、残留を争う戦いがやってくるわけだ。昨年は生観戦はできなかったので、今年はできるだけライブで楽しみたいと考えている。

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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090222AT3S2200J22022009.html

 日本経済新聞社とテレビ東京が20―22日に共同で実施した世論調査で、麻生内閣の支持率は1月の前回調査を4ポイント下回る15%で、歴史的な低水準となった。不支持率は4ポイント上昇し、80%で、調査開始以来初めて80%台となった。衆院解散・総選挙の時期に関しては「できるだけ早く解散すべきだ」と「今春の来年度予算成立後に解散すべきだ」が合わせて70%に達した。
 内閣支持率は森政権で最も低かった2001年2月の16%を下回った。宮沢政権末期の1993年6月(6%)や7月(10%)、竹下内閣の最後の調査の89年3月(13%)に次ぐ低い水準となった。 (22:01)

「中川事件」の余波で、共同通信、朝日新聞が緊急電話世論調査を今週実施した。前回調査から僅か10日余り。1回の調査は決して安くはないはずなのに、さすがに気合いが入っている。ただ、今回の2社の調査は、はっきりと明暗が分かれてしまった。
共同通信は辞任直後の17日夕から18日にかけて調査を実施し、18日の19:40には結果をネットに配信している。
一方の朝日新聞は、19,20日に実施し、20日の深夜のネット配信となっている。おそらく共同通信の結果をみて、実施を決定したのだろう。
内閣支持率は新聞社にとってはスクープというほどではないにせよ、非常に美味しい素材であるのは間違いない。その素材をいかに他の社より早く世間に出すかで勝ち負けが決まる。そういう意味では今回は共同が勝ち、朝日は負け、そして他社は不戦敗という結果であった。
さらに、今回の調査は、「中川事件」で当然内閣支持率は下がると踏んだもの。麻生内閣の支持率をいかに下げるかで調査の価値が決まる。共同通信は狙い通り5ポイント近く支持率を下げ13.4%であったが、朝日新聞は前回の14%から13%とほぼ横ばい。朝日新聞としては本当は1桁台に持っていきたかったんだと思うが、何のために調査を実施したのか分からないような惨めな結果となった。朝日新聞の見出しに使われた「麻生さんに首相を続けてほしいと思いますか。早く辞めてほしいと思いますか。」は全くナンセンスな質問であり、急遽質問文を考えなくてはならなかった担当者の焦りを感じる設問だといえる。
というわけで、朝日新聞は共同通信に完敗だったといえる。これなら朝日はやらない方がマシだったんじゃないかと思うのだが。共同にしても、「中川事件」ごときで世論調査をやるなんてといった感じである。

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http://www.asahi.com/politics/update/0220/TKY200902200277.html

 中川財務相の辞任を受けて、朝日新聞社が19日夕から20日夜にかけて実施した緊急の全国世論調査(電話)によると、「麻生首相は早く辞めてほしい」との答えが71%に達した。内閣支持率は13%で、今月7、8日の前回調査の14%に続いて低迷。不支持は75%(前回73%)だった。

 衆院の解散・総選挙を「早く実施すべきだ」は64%と前回60%から増え、国民の審判による局面打開を求める声がさらに広がりを見せている。

 内閣支持率は、自民支持層でも40%で、不支持の44%より少ない。無党派層ではわずか3%になった。全体の支持率が48%だった昨年9月の内閣発足直後の調査では、無党派層の支持率も31%あったが、5カ月間ですっかり底をついてしまった格好だ。

 辞任に追い込まれた中川氏を財務相に任命した麻生首相の責任は「大きい」とする人が50%だったが、「それほどでもない」も43%と一定程度いた。中川財務相辞任をめぐる首相の対応が「適切だった」は37%にとどまり、「適切ではなかった」が52%だった。

 中川財務相の辞任問題以上に首相に否定的な評価が多かったのは、麻生首相が、小泉内閣の総務相時代に郵政民営化に賛成ではなかったと発言したことについてだった。この発言に「納得できない」が79%に達し、「納得できる」は14%しかいなかった。

 こうした一連の「麻生離れ」もあって、首相にふさわしいのは麻生首相か民主党の小沢代表かの問いでは、麻生氏19%、小沢氏45%と、前回(20%対39%)より、さらに小沢氏優位となった。