名も無き短編小説 | MKTの誠芯と時の部屋

MKTの誠芯と時の部屋

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土曜日がやってきた

相変わらず仕事は決まらず

黒人狩りを続けていた

セイジのショーケースは2時頃だと云うから

ギリギリの時間までキャバ嬢を虐めていた

クラブへ着くやいなやセイジがやってきて

無駄に握手をせがんできた

とりあえず遠巻きにほくそ笑むケンジと地元の仲間

女をひっかけて消えてった仲間はホテル街だろう

ライヴが始まり

クラブ特有のセイホーな雰囲気

楽しい時間を共有し

ケンジの豹変ぶりには目もくれず

楽しい時間が過ぎていった

家に帰ってもユカリはいない

クラブ帰りの朝方

ふと思い

我慢は社会においては最低条件になるのか

我慢してしまえば楽になる事でも

硬い芯背負って筋通す事は偉業なんだと

太陽で目が痛い

偉大なレジスタンスの指揮者の思想を代弁してくれるような平成のメシアみたいな奴はどの街にいますか?





※この物語は勿論フィクションです。
登場する名前とかは一切関係ありません。


内容薄っぺら~。
完全病んでるでしょ俺~。