VAReNTの日本一周&嫁探し日誌 -39ページ目

VAReNTの日本一周&嫁探し日誌

VAReNT=ヴァレントで、eは小文字
5/2より約半年で日本一周、貯蓄0を目標に頑張ります!
ああ、後は良い女性見つかると良いよね(他人事
愛車:XV250ビラーゴ(ワンオーナー、当初約2000km

資金補助用に一部リンクにAmazonアソシエイト利用中
Twitter:varentnt

起きたらまぁ、霧は酷かったですが、雨は降ってなかったのでササッと港へ…
と言う道中こんなのを発見しまして。


行くしかないじゃないですか!


なんとなーく顔のように見えるでしょうか?
うーん、しかし穴の空き方がまるで虫食いみたいな不思議な感じですねぇ。


港に戻り、とりあえず飯食いましょう。
どうにも腹が減っていますので、弁当を。
この時点の時間は店の開店と同時なので朝9時な訳ですが、フェリーの時間は12時半程度。
ただ、走る気はなかったので待ちに徹してました。

くぱぁ。


フェリー来ました!
島後~島前間は隠岐汽船管轄なので割高ですが、菱浦から西郷は人間と250ccで4000円です。

そして船に揺られること1時間程度ですか、着きました。
スゴイ!オキノシマ・スゴイタカイビル!
なんと言うか、ちゃんとした街です。
都会とまでは言えないものの、ホームセンターもエイデンも在ります。

で、この島は後醍醐天皇に所縁が有る場所であります。

それとは関係ないですが国宝と重要文化財となっている玉若酢命神社。


と、その御神木であり、天然記念物の
八百杉。

スゴイでかいです。
まぁ、うん、それで今日は一気に回って翌日8時半のフェリーに乗らなければいけないので、写真は大幅に割愛と、素通りした箇所が複数有ります。
ただ霧が全体的に酷く、写真どころじゃなかったです。

で、夕方になり、ここだけは押さえておこうと思ったのが…


蝋燭のように、先が芯のように細くなっている今にも折れそうな気配のする島です。
島と言っても、人が住める大きさも地形も無いですが。

しかしこの写真と言うか、雰囲気良いと思いません?
今日邪魔だった霧が、少し薄まったお陰で幻想的な感じになっていました。

後、この島はい船に乗って、夕陽と重ねると蝋燭に火が灯ったように見える。
まぁ、これは調べれば素晴らしい画像が出てくるので各自調べるか、現物を見に来ること。

ただねぇ、写真撮った第2展望…非常に疲れます。
900m程だったかな?下ります。
下ると言うことは帰りは登りです。
はい、戻ってくると動きたくないので壇鏡の滝で汲んできていた名水百選の水でコーヒータイムです。


やや酸味も苦味も強く出るかな?と言う印象。
まぁ、飲み比べてないので体調や気分で大幅に変わるものですがね。
ちなみに水としては天川より無味に近いが硬度が高い感じがする水です。
ちなみに天川はほんのり甘味がありトゥルットゥルの軟水です。多分。

そんな事してたら時間がなくなったわけで、フェリー港へ帰還してごろ寝しようかと思っていたら、釣り人が!
うっかり、なに釣れますかと聞いたのが始まりで、アジやメバル狙いでこちらも釣り開始。
はい、なかなか釣れません。
終いには大物が掛かったのかどうかは知りませんが、アワセたら竿が砕けました。ナムアミ!
当然、フッキングはできてないので何が掛かったかは知ることもできませんでしたが、可能性としてはシーバスなんじゃないかなとか…
そりゃスズキさんじゃこのポケット竿砕けますわ。

まぁ、そうして手釣りに切り替えましたがまぁ、アタリもなく。
そんな事してたら第2第3の釣り人が!
皆で協力して、小魚釣りして私、VAReNTの晩飯確保と言う方向に。
最初、アジが釣れたのでその1匹を切り身にしましてメバル狙いに。
今日は釣果的には悪いようですが、合計アジ9匹、メバル3匹と言う結果に。
それを捌きまして、いよいよあれの出番です。


揚げ物セット!
端的に言います。
小さいから捌くの大変でしたが、美味です。
そんな事してたのでブログ更新が遅くなったわけです。

更に、詰め物取れた歯が今日1日痛くて痛くて悶えている時間も更新遅れの要因で有りました。
本土に戻ったら先ず歯医者ですね…
正露丸で神経殺して…と言っても神経取ってあるはずの親不知なんですが…
それが痛いって相当危ないですね。
昼間は足首やったときのロキソプロフェンとムコスタセットが2袋有ったのでなんとか…でしたが。
ロキソニンSも買わないとなぁ…

お陰で隠岐牛食べる気になれなかったし。
まぁ、金使わなかったから良いと言う方向で考えましょう。

…食べたかったなぁ~

明日はとりあえず鳥取の境港からベタ踏み行って島根入りからの歯医者。
絶対に今回は歯医者探す!
アゴ無し地蔵も効果無かった!歯医者!
もしくはロキソニン!モルヒネって実際どうなの?
痛みよ止まれ!寝れないぞ!おやすみ!
おはようして、西ノ島の回ってない部分を制覇します。

例えばこんなところ。


赤尾展望所でございます。
中々山奥なので人が来にくい感じがしますが、夕陽百選の1つらしいですね。

残り主要なところと言えば、神社です。
そう、焼火神社です。


まぁ、なんと言うかよく作ったなぁって感じの神社でして、社務所が結構大きかったので、かつては神主も居て賑わいがあったのかなぁと思わせる何処と無くノスタルジーで神秘的な神社です。
で、焼火から別府抜けたかったのですが、モタード的にはフラットですが、かなりのダートなので行くには行ったけど途中で諦めて来た道を戻り、国道485から別府港へ。
そして、中ノ島へと向かいます。

フェリー内支払は知夫里島からだけなので気を付けましょう。
切符売り場まで走って買いに行くことになります。


まぁ、そう言うわけで着きました。

いい加減、隠岐名物っぽいのが食べたいので…
とは言え、隠岐牛はお高いので、別の名物イカを食します。


キンニャモニャセンター2階にあるレストランへ行き、しまめいか漬け丼大盛を頼みました。
これが美味しい。オススメの逸品ですね。
値段は1030円でしたが、これは大盛の値段で普通はそこから-200円です。

それはそうと、今までの2島と違って、どうやらここは観光的には建物が主体の様で、道路の整備状況も良いです。
まぁ、それもそのはず、後鳥羽天皇を奉る隠岐神社があるからです。


それがこの神社なのですが、かなりしっかりした神社で、御守りの販売も行っていたりします。
お守りつきおみくじ200円を引いたのですが、小吉であまり宜しくない内容だったので結んできました。
ちなみに、お守りは複数主あり、ランダムで1個入っていると言うなんだかトレーディングカードを思わせるものでして、出て来たのは達磨でした。
達磨は中々に旅向きのお守りだったので、コレは良かったですね。

他にも神社やお寺が多数あるので、来た際には巡ってみるのが良いかと思います。

で、建物ばかりじゃなくて、当然自然物も凄いものがありまして…


はい、火山噴火による溶岩や火山弾等が間近で見れます。
隠岐はどこの自然物も圧巻ですね。

そして、この中ノ島には名水が有ります。


名水と疎水100選共に選ばれた素晴らしい天然水です。
癖もなく、良い軟水です。
そして、手元にあるのはコーヒーセット。
淹れるしかないじゃないですか!
で、まぁ、コーヒー飲んで、RAG君とついったーらんどで戯れていたら18時回ってたのです。
明るかったから気付かなかった…

半分も回って無いので走り出したのですが、まるでスコールの様な雨に襲われ、やっと見つけた避難場所兼今日の泊地となったのが、よく分からないけど民家横の休憩エリアです。


屋根があるのでロープ張って物干しを作り、ビラ娘も中に避難し、テントも内部が濡れないように工夫して設営しました。
パッと見ればそこそこの快適空間に見えますが、蚊が凄い!
鳥の糞も凄い!
ベンチは座る程度に使えるんですが、寝ることは諦めた方が良い程度。
机の上は見ての通り、白い部分は糞です。

まぁ、これ以上濡れないだけましなんですがね。
明日から隠岐はまた天気良くなるみたいですし。
ただ、起きたら鳥の糞がビラ娘始め、服とかに落ちてなければ良いですが…
特に塗装は鳥の糞で溶けるので嫌ですね。

ええ、これ自家塗装とか関係無く鳥の糞は塗装溶かすので皆さんも発見したらすぐ取り除きましょう。

明日は午前中にサッと回って、1日1本しかない隠岐汽船に乗っていよいよ隠岐ラストの島後は隠岐の島ですね。
ではでは、民家横なのでキャス無しでおやすみします。
知夫里島、観光マップ見たら屋根の上にこんなのがあったのね…


そりゃあ、フェリーから見えるかもだけど、肝心の降りる人は見えないんじゃないかなぁ?

で、ここから2回乗ることになる島前内フェリーどうぜんです。


いそかぜは車両積載出来ないので、選択肢はこれか隠岐汽船となるのですが、隠岐汽船は1回乗るだけで7千円程度飛んでいくので、島前内はこの1人300+250ccは300の計600円なコレしかないわけです。
ただし、知夫里島は最もフェリーが来ない島なので、特にどうぜんは2回しか来ないので気を付けましょう。


いよいよ上陸ですが、どうにも強襲揚陸艦に見えて…

少ししか離れていないのに、知夫里島とは植生が結構違う気がします。
あと、道路が広いですし、全体的に建物もしっかりした感じに取れました。
そんな道を走り、まず始めにこちらが耳々浦。


キャンプ場になってます。
何故かトイレが数メートル程度離れて2ヶ所ありました。

お次はたぶん、西ノ島のメインと言って良いんじゃないかな?
国賀エリアに向かいます。
そんな国賀エリアは、夕日100選とか一度は訪れたい100選のひとつだとか。
そして着きました摩天崖展望台。


そんな摩天のおうまさん。
この近辺は馬エリアのようで、馬しか居なかったです。
で、ここからはハイキングコースとなっており、一切の車両が入れません。
そして、なんと岐阜から来ていると言う御夫婦に遭遇。
懐かしい言葉遣いだと思ったら岐阜って…

そんな御夫婦と別れまして、通天橋を目指しつつ風景をパシャって行きます。


パシャり。


パシャり。


スゴイ壁!
この時点で気付くべきでした…
これはハイキングコースなんかじゃなくて、登山に等しいと。


この距離まで下りまして絶望を覚えました。
本土は知りませんが、この通り晴天であり物凄く暑いです。
その中を画像のセンターに写ってる豆粒みたいな建物まで戻らないといけないのです。
さらに、道中に在る説明看板見たら下にもパーキングが在ることが判明。
もうこれは戻るしかありません。
脱水症状を起こしつつなんとかバイクまで辿り着きました。
冗談抜きで危険でした。
このエリアには自販機はないので、水分持参必須です。はい、持ってきてません。
ちなみに、下のパーキングにのみ自販機がありました。

まぁ、ここからしか撮れない風景も当然あるので、余裕がある人は来るべきです。
道中に馬と牛とウンコエリアが在りますがね…

それで、自販機が確実に在る港まで戻って水分補給。
(この時点ではパーキングに自販機が在るかどうかわからなかったので)
アクエリアス500mlを2本飲み干して下のパーキングこと、国賀港近辺に在るパーキングに来ました。


スゴイ!岩スゴイ!


ここは今はもう使われてないんですかね?
物凄く哀愁が感じられました。


で、こちらが通天橋。
侵食により生まれた岩のアーチです。
たぶん、登ることは出来ないと思います。
保護的にも近付けないと思いますしね。

そんなこんなで国賀より下と焼火山近辺ははまだ行けてないので、明日は残りを回って中ノ島に行きたいと思います。
西ノ島と中ノ島間のフェリーは、数が8本出ているので予定を調整しやすくて良いですね。

そして今日はこのまま国賀パーキングで寝ようかと。
自販機併設なのにトイレに電灯設備が無いのがあれですが、懐中電灯もランタンもありますしね。

…何で下に降りたキャンプ禁止エリアのトイレは自販機が無いのに電灯有るのぜ?