
そりゃあ、フェリーから見えるかもだけど、肝心の降りる人は見えないんじゃないかなぁ?
で、ここから2回乗ることになる島前内フェリーどうぜんです。
いそかぜは車両積載出来ないので、選択肢はこれか隠岐汽船となるのですが、隠岐汽船は1回乗るだけで7千円程度飛んでいくので、島前内はこの1人300+250ccは300の計600円なコレしかないわけです。
ただし、知夫里島は最もフェリーが来ない島なので、特にどうぜんは2回しか来ないので気を付けましょう。

いよいよ上陸ですが、どうにも強襲揚陸艦に見えて…
少ししか離れていないのに、知夫里島とは植生が結構違う気がします。
あと、道路が広いですし、全体的に建物もしっかりした感じに取れました。
そんな道を走り、まず始めにこちらが耳々浦。

キャンプ場になってます。
何故かトイレが数メートル程度離れて2ヶ所ありました。
お次はたぶん、西ノ島のメインと言って良いんじゃないかな?
国賀エリアに向かいます。
そんな国賀エリアは、夕日100選とか一度は訪れたい100選のひとつだとか。
そして着きました摩天崖展望台。

そんな摩天のおうまさん。
この近辺は馬エリアのようで、馬しか居なかったです。
で、ここからはハイキングコースとなっており、一切の車両が入れません。
そして、なんと岐阜から来ていると言う御夫婦に遭遇。
懐かしい言葉遣いだと思ったら岐阜って…
そんな御夫婦と別れまして、通天橋を目指しつつ風景をパシャって行きます。

パシャり。

パシャり。

スゴイ壁!
この時点で気付くべきでした…
これはハイキングコースなんかじゃなくて、登山に等しいと。

この距離まで下りまして絶望を覚えました。
本土は知りませんが、この通り晴天であり物凄く暑いです。
その中を画像のセンターに写ってる豆粒みたいな建物まで戻らないといけないのです。
さらに、道中に在る説明看板見たら下にもパーキングが在ることが判明。
もうこれは戻るしかありません。
脱水症状を起こしつつなんとかバイクまで辿り着きました。
冗談抜きで危険でした。
このエリアには自販機はないので、水分持参必須です。はい、持ってきてません。
ちなみに、下のパーキングにのみ自販機がありました。
まぁ、ここからしか撮れない風景も当然あるので、余裕がある人は来るべきです。
道中に馬と牛とウンコエリアが在りますがね…
それで、自販機が確実に在る港まで戻って水分補給。
(この時点ではパーキングに自販機が在るかどうかわからなかったので)
アクエリアス500mlを2本飲み干して下のパーキングこと、国賀港近辺に在るパーキングに来ました。

スゴイ!岩スゴイ!

ここは今はもう使われてないんですかね?
物凄く哀愁が感じられました。

で、こちらが通天橋。
侵食により生まれた岩のアーチです。
たぶん、登ることは出来ないと思います。
保護的にも近付けないと思いますしね。
そんなこんなで国賀より下と焼火山近辺ははまだ行けてないので、明日は残りを回って中ノ島に行きたいと思います。
西ノ島と中ノ島間のフェリーは、数が8本出ているので予定を調整しやすくて良いですね。
そして今日はこのまま国賀パーキングで寝ようかと。
自販機併設なのにトイレに電灯設備が無いのがあれですが、懐中電灯もランタンもありますしね。
…何で下に降りたキャンプ禁止エリアのトイレは自販機が無いのに電灯有るのぜ?