山口と言えばふぐしか最初に思い浮かばず、Google先生にいつもの様に頼りまして来は…

錦帯橋です。
で、見て思い出しました。日本三大橋のひとつでとにかくスゴイ橋です。
渡ることはできるのですが、300円も出して疲労したくないので写真だけ撮りました。
ここでニコ動にバイク車載を上げて居ると言うリュウセイ氏に遭遇。
お互いにTwitterフォローしました。
その時、ゲテモノソフトクリームの情報を仕入れたので…
そう、ここにはむさしと言うソフトクリーム屋が有るのですが…詳しくはググってください。
100種類はあるとされる店員すらおすすめできないメニューがあると言えば良いでしょうか…
ちなみに、小次郎と言うソフトクリーム屋があり、それに対抗してむさしと言う名前に変わったとか。
小次郎は正統派でありながら30種位あるみたいです。
ちなみに、お金が惜しいのでどちらもトライしてません。
皆さんのレヴュー御待ちしております。
そう言えばテレビで見た気がするなぁ…
お次はですね、橋が掛かって陸から行ける島へと山口をさらに南下。
そしたら、陸奥記念館の文字が…
提督としては、行くしかないじゃないですか!
という事で来ちゃいましたが、閉館16時半に着くと言う…
しかーし!

入れました。
中にまだ人がいるから特別にね!と言う特別の配慮。
感謝っ・・・・!圧倒的感謝っ・・・・!
430円と少々お高めですが、大和ミュージアムとはまた違い、船員に焦点を当てたような感じでした。
船員の手紙や、文書、預金通帳などが有ります(遺族や船員の為に撮影禁止)
しかし…船員の1名だけ未だに誰なのかわからないと言う現状はビックリです。
これらは撮影が出来る物達です。

これは船員の装備品。

これは陸奥の遺物。
で、次のは陸奥から引き上げられたものではなくて…

陸奥を引き上げる際に使った潜水服です。
これ自体も骨董品ですよねぇ。
館内には、船員室を復刻した場所が有ります。
模型としては陸奥は当然ですが、大和等もありますが、マニアックなところで潜水母艦大鯨の模型があります。
派手さや広さは無いですが、中々に深い場所だと思います。
時間があれば手紙等もある程度読んでみたかったのですが…
最初のチケットの写真にある手拭いは瑞鳳の文字が目に入り買ってしまいましたが、500ちょっと円だったしハンカチの類いは持って無かったのでちょうど良いです。
そしてここからは無料解放区です。

ええ、陸奥に着いていた本物のスクリューです。

こちらは副砲。

これは艦首の一部。
触れる距離なんですよね、普通もうちょっと柵とかしてあってもおかしくないのですが。
ちなみに、ここには小さいことで有名ななぎさ水族館も有ります。
で、キャンプ場にもなってまして、陸奥記念館の受け付けカウンターがキャンプ受け付けにもなっております。
有料なのでスルーですがね。
と、言うことで、陸奥記念館を後に…
あ、こんなのも居たんや…見た感じ触れそうだったですが、もう戻る気にはならないから写真だけで。
そんな感じで今日は陸奥三昧の日でした。
山口の北側はまだ回ってませんが、どーせもう一回来るのでその時に回ります。
明日は目指せ福岡です。
鉛の雨とか鉄と火薬で出来たパイナップルやリンゴ、ゲームじゃないRPGとか怖いなぁ…










